« 2013年10月27日 - 2013年11月2日 | トップページ | 2013年11月10日 - 2013年11月16日 »

2013年11月3日 - 2013年11月9日

聖地巡礼 入間基地に行ってきました(空飛ぶ広報室/入間航空祭)

 ども、たいちろ~です。
 前回のお約束通り、今回は11月3日に航空自衛隊入間基地で開催された航空祭のお話です。
 しかしまあ、すんごい人。今回ご紹介する”空飛ぶ広報室”のせいもあってか、事前の来場者見込みは30万人とのこと。所在地の埼玉県狭山市と入間市の人口が合計約30万5千人ですので、この2つの市の人間が一度にこの基地に集まった感じでしょうか。この作品のファンの人には、年に数回しか入れない聖地中の聖地なわけで(*1)。まあ、私もその一人ですから偉そうなこた言えませんけど。
 元々は”図書館戦争(*2)”ネタもあるかと思ったんですが、おもいっきし”空飛ぶ広報室”で大盛り上がり! パネル展示はあるわ、安室奈美恵の歌う主題歌”Contrail”がかかりっぱなしだわ、まあ、一発当てた航空自衛隊としてはそうなるんでしょうなぁ
 ということで、行ってみたらこんな感じでしたの報告です。
(写真はすべてたいちろ~さんの撮影です)


【本】空飛ぶ広報室(有川浩、幻冬舎)
【DVD】空飛ぶ広報室(原作 有川浩、主演 新垣結衣、綾野剛)
 いきすぎた報道姿勢が元で報道から外されたディレクター”稲葉リカ”はTV番組”働く制服シリーズ”の作成のために防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室=”空飛ぶ広報室”を訪れる。そこには”詐欺師 鷺坂”の異名を持つ鷺坂室長以下、個性あふれる?面々が。そしてリカの担当になったのは交通事故でパイロットの道を断たれた”空井大祐”だった。
 自衛隊員という実態があまり知られていない職業の中でもさらにマイナーな広報室(失礼!)を舞台にした非戦闘系ラブコメ
 ※DVDは11月29日、TCエンタテインメントより発売予定
【旅行】入間航空祭
 11月に入間基地で開催される基地開放のお祭り。
 飛行機の動態展示(飛行機を飛ばしてるとこ)を中心に、いろんな飛行機、ヘリコプターを見ることができます。日常生活では他に使いようがなさそうな超望遠のカメラをかかえたミリヲタのおじさんだけでなく、家族連れ若いおねいさんまで、けっこういろんな人が来てました。


 さて、基地内の写真をベースにお話するとこんな感じです。

〔ハンガー(格納庫)群〕
 舞台になった基地の滑走路側から観たハンガー群。後述するC-1中型輸送機みたく全高10m近い機体を整備できるだけあって、かなり大きな建物が並んでいます。

Pb037013


〔T-4 中等練習機〕

 映像でもっともよく出てきたのが”T-4 中等練習機”。通称”ドルフィン”(イルカ)。いかにも戦闘機って感じですが、実は練習機。それでも最大速度時速1,039Km(マッハ0.85 展示パネルより)と亜音速がでます。作品の中でアイドルが乗るって話がありますが、機会があればぜひ乗ってみたいもの(ただし訓練は必要)。
 第6話(アイドルグループのプロモーションビデオ撮影の上空を編隊飛行で飛ぶというシーンがありますが、ほんと、あっつーまに飛びさってきました

T4

 ハンガー内のT-4。この場所は輸送機用なので、C-1輸送機のロケはここじゃないかな。

T42
 この日はコクピットも見せてくれました。もっとも1時間以上並びましたけど・・
 写真はT-4のコクピット(前方)。空井2等空尉(*3)も若き日はここに座って練習してたんでしょうね。

〔ブルーインパルス〕
 ”ブルーインパルス”は航空自衛隊に所属する曲技飛行隊の愛称。当日も高速ですれ違うだスモークで大きなハートを描くなど魅せてくれました。空井さんが子供のころから憧れていた飛行隊で、ここに入る直前でダメになったというのが物語のモチーフになっています。実際、その手の飛行機というのはかなり体力のいるシロモノだそうで、第1話では空井さんがリカさんに”F-15 制空戦闘機(愛称イーグル)”で最大で9Gの重力がかかると説明してますが、当日もアナウンスで”体重60Kgの人が540Kg、マツコ・デラックス5人分の重さがかかります”と、DJポリスばりのおちゃめな解説をしてました。
 ブルーインパルスのベースは松島基地でしたが、東日本大震災で被災。長らく離れていましたが2013年3月に無事戻ったとのアナウンスがありました。ホントに良かったです。

Buruin

 上は駐機中の機体。通常は6機編成だそうですが、この日は機体に問題があり5機編成で飛んでました。

Buruin2
 下は編隊飛行中の様子。写真が逆さまではなくてこの状態で飛んでます。体力がいるなんてレベルじゃないんでしょうね。

〔C-1中型戦術輸送機〕
 第8話で整備士の芳川秋恵さん(演じるのは南明奈)が整備していた機体がこれ。中型輸送機といってますが、全長29.0m、全高9.99m、輸送機という構造上、太い胴体ですので見た目かなり大きく感じます(*4)。
 芳川さんのお父さんがC-1輸送機の元パイロットと言っていますが、初飛行は1970年と大阪万博の年ながら今だに現役で飛行中。そうか、万博からもう40年以上経つんだ・・・

C1

 駐機中のC-1です。

〔PAC3〕
 第5話で柚木さんが中身おっさんになった因縁話ででてきたのが”PAC3”。テレビでは発射機がメインで出てきますが、レーダー装置、射撃管制装置、情報調整装置、無線中継装置などから構成されていて、これらが連携して敵を迎撃します。柚木さんが

  高射隊はとにかくチームワーク。
  いくら技術が進んでもそれを使うのは人間だからね。
  チームワークがなければ迅速には動けない
  だから高射隊は空自の中でも一番団結力が強いって言われている

 といってますが、この発言はこれらを踏まえてのことでしょうか

Pac1

Pac2

Pac3

 上から発射機(ミサイル搭載部の形はTVとは異なります)、フェイズド・アレイ・アンテナを搭載した監視装置、移動式警戒監視システム。

Pac4

 これはヘルメットをかぶったオバQのような”パックさん
 ゆるキャラなんでしょうが、モノがモノだけにねぇ・・

〔”空飛ぶ広報室”の展示〕
 体育館の中でロケ場所や撮影風景のパネル展示やってました。写真は展示してあった台本。

Photo


〔F-15のエレメント〕

 第5話で空井さんとリカさんがF-15付きのボールペンで”エレメントごっこ”をしてますがリアルなのがこれ。”エレメント”とは2機の戦闘機からなる編隊のことですが、写真では3mぐらいしか離れていないんだそうです。これで時速何百キロでぶっ飛んで行ってるんだから大した技術です。
 入間基地は戦闘機の運用は出来ないので、これはめったに見られないお宝映像。

F15 

 

 いや~、楽しませていただきました! 
 でも、飛行展示中は身動きできないほどの大混雑、売店なんかに行きゃしない(結局お昼は持って行ったおにぎり1ケ食べただけ)、8時間立ちっぱなし、歩きっぱなしで疲れました。でも、面白かったから、まっ、いいか!

※おまけ
 第3話では鷺坂さんがリカさんに部下に女性を紹介してくんないかって話をしてますし、片山さんはふられたグチ。まあ女性が少ない男社会の上に離島への赴任だ、3年ごとの転勤だとネガティブな条件満載の自衛隊員の結婚事情(*5)。第3話では結婚式当日に花嫁の父にゴネられる始末です。
 そんなワケだか、基地内のそこここで自衛隊員の人気投票が。男子高の文化祭っぽくてかわいいっちゃかわいいんですけど。

Konnkatu

 でも、この前テレビ見てたら自衛隊員ってけっこうモテるんだそうです。隊員相手の”自衛隊合コン”は大盛況、自衛隊員専門の会員制結婚紹介サイトまであるそうで(しかも男性入会費・会費無料)。確かに体力頑健、家事全般はなんでもござれのスーパースキル、身分保障の国家公務員。転勤だって専業主婦になる気なら”国のお金であちこち行けてラッキー”(これはうちの奥様の発言)。まあ、結婚して3年も経てば”亭主元気で留守がいい!”になるんですから・・・


《脚注》
(*1)聖地中の聖地なわけで
 最近はこういった漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行、観光振興を”コンテンツ・ツーリズム”と言うそうですが、い~じゃんか、聖地巡礼でもよ~~
 今回の航空祭のほかは納涼花火大会、ランウェイウォーク(こちらは抽選)以外は入場できないとこですから、閉ざされた聖地といっても良いんではないかと。
(*2)図書館戦争(有川浩、角川書店)
 検閲から本を守る関東図書隊の活躍を描く戦闘系ラブコメ。アニメ版の関東図書隊基地のモデルが入間基地で、DVDでもロケに使われてました。
 詳しくはこちらをどうぞ
(*3)2等空尉
 2等空尉というのは一般的にいうと中尉になります。い~かげんな片山さんは1等空尉で大尉、中身がおっさんの柚木さんは3等空佐で少佐、スチャラカな鷺坂室長に至っては1等空佐と大佐です。あんまし真面目に仕事してなさそうですが、実はみんな偉いんですね~
 リカさんにやり込められていた浅野さん(演じるはモト冬樹)は航空幕僚長ですんで、階級としては大将(general)自衛官の中ではNo.2というめちゃくちゃ偉い人です、はい。
(*4)見た目かなり大きく感じます
 じゃあなぜ中型かというと、”C-5超大型長距離輸送機(愛称 ”ギャラクシー”)”みたくジャンボジェット(ボーイング747)ばりのバカでかいのがあるからです(747-8で全長76.4m、ギャラクシーは75.3m)。
(*5)ネガティブな条件満載の~
 同じく有川浩の”クジラの彼(角川文庫)”に潜水艦乗りの彼氏は場所も分からない(機密保持のため)、おもいっきり臭い(潜水艦では風呂に入れない)と不利な条件をあげてます。でも、ちゃんと結婚してるんだから最後は人なんでしょうかね。

ロケでは、自衛官ノリノリだったんだろうな~~(図書館戦争/UH-60JA)

 ども、有川浩の大ファンのおぢさん、たいちろ~です。
 有川浩って”有川浩にハズレなし!”と言っちゃうぐらい面白い小説を書く人ですが、このたび”図書館戦争”の実写版がDVDでリリースしましたので、さっそく観ました。”原作が有川浩だから、大丈夫かな~ でも主演がアイドル路線だから大丈夫じゃないかな~”と期待半分、不安半分だったんですが、いやいや、意外と良い出来だったんですね。ラブコメあり~の、ドンパチあり~の、思想弾圧に対する真摯な対応あり~の。
 ということで、今回ご紹介するのは極めて私的な”図書館戦争”であります。
(個人の感想ですんで、炎上させないでね!)


Uh64ja
写真はたいちろ~さんの撮影。
富士総合火力演習(2013年 予行演習)での”UH-60JA”です。


【DVD】図書館戦争
  (原作 有川浩、監督 佐藤信介、主演 岡田准一、榮倉奈々、角川書店)
 公序良俗を乱し人権を侵害する表現を規制する”メディア良化法”が成立した時代。図書館は”良化特務機関(メディア良化隊)”から表現の自由を守るために”図書隊”を設立した。
 ”笠原郁(かさはらいく)”は、かつてメディア良化隊から本を守ってくれた図書隊員(王子様)に憧れて図書隊に入隊する。そこには鬼教官”堂上篤(どうじょうあつし)”をはじめ、一癖も二癖もあるような人達の集まりだった・・・
 アニメ化もされた有川浩の代表作。原作も絶対のお勧めです
【乗り物】UH-60J
 アメリカのシコルスキー・エアクラフト社製”UH-60(ブラックホーク)”を日本の自衛隊が独自改良したヘリコプター。最大速度 約290Km/h、最大搭載量2,300Kgですので、映画のように本満載のコンテナぐらい持ち上げちゃいそうです(横田基地友好祭の展示パネルより)
 航空自衛隊、海上自衛隊の”UH-60J”は救難ヘリコプター陸上自衛隊の”UH-60JA”は多用途ヘリコプターという位置づけ。関東図書隊が保有するのは”UH-60JA”だそうですので、陸自の流用品?


 出演者ごとにまとめるとこんな感じかな

〔笠原郁(榮倉奈々)〕
 女性で初めて図書特殊部隊に配属となった”熱血バカ
 自分を助けてくれた王子様に憧れる”乙女”な部分と、教官にいきなりドロップキックをかますがさつさ。身長170cmのスポーツ万能大女にして、化粧をさせるとけっこうスレンダーな美女という矛盾の塊のような女性を演じたのが榮倉奈々です。
 今回調べて初めて知ったんですがこの人ホントに身長170cmあるんだとか。あんましアイドル観ないんで知らなかったんですが、こんな大きいアイドルの人もいるんですね~(すいません、偏見です) 難しい役柄なのになかなかの演技でした。

〔堂上篤(岡田准一)〕
 笠原郁の指導教官にして後に班長になる”怒れるチビ
 ”V6”の人なんで、どんなんかな~と思ってましたが、こんなにアクションのできる人だったんですねぇ。ジークンドー(*1)などのインストラクターの資格を持ってるんだとか。映画観てたら若き日の”真田広之(*2)”思い出しちゃいました。顔も似てるし。

〔小牧幹久(田中圭)〕
 堂上篤の副官、正論を言いながらツボにはまると笑いが止まらない”笑う正論
 小牧さん、けっこうお気に入りのキャラなんですが、見せ場が少なかったのがちょっと残念。この人の魅力って、まじめに正論を吐きながら笑い上戸、にこやかで温和の人ながら怒らせると怖いと二面性のあるとこ。ストーリー的にそんなエピソードを入れるのはちょっときつかったんでしょうか?
 アニメ版ではCVを石田彰(*3)が好演。小牧さんファンはこちらもどうぞ。

〔手塚光(福士蒼汰)〕
   ええ氏のボンにして優等生の”頑な少年”。福士蒼汰は”あまちゃん(*4)で大ブレイクした”とコメントついてますが、この人、”仮面ライダーフォーゼ(*5)”で主人公やってたリーゼントのに~ちゃんだったんですね。確かに言われてみれば同一人物ってわかりますが、DVD初めて観てた時はでんでん気が付きませんでした。方や優等生、方やヤンキーですからねぇ・・

〔柴崎麻子(栗山千明)〕
 自らを”図書館の華”と言いきる才色兼備の”情報屋”。
 原作のモデルが栗山千明ということで特別出演。さすがに雰囲気出てますが、原作にもましておねえさんキャラ、手塚なんかは手もなくひねられてますし、堂上教官と対等に渡り合うとこなんかさすが。設定上は笠原郁や手塚光と同期の22歳なんですが、実年齢は榮倉奈々25歳、福士蒼汰が20歳に対し栗山千明が29歳。女性相手に歳の話ですいません。

〔玄田竜助(橋本じゅん)〕
 図書特殊部隊隊長にしてケンカ上等、掟破りの”喧嘩屋中年”。
 大男のイメージがあったんで、DVDを観た時に違和感あったんですが、なかなかどうして堂々の隊長を”橋本じゅん”が好演。このDVDの中でもっとも光ってたキャラかな。”銃器使用権は図書館内に限られているはずだ”と詰め寄る刑事(演じたのは嶋田久作)に対し、

  無法はムチャで叩き潰す それが図書隊の流儀だ!

いや~、しびれましたね。この映画でもトップクラスの名言です。

〔仁科巌(石坂浩二)〕
 関東図書基地司令。原作では稲嶺和市ですが、オリジナルイメージ像だった児玉清の逝去したため、DVDでは稲嶺の遺志を受け継ぐオリジナルキャラとして登場。設定は稲嶺和市そのままです。
 やんちゃぞろいの図書隊の中で、一見穏やかで上品な仁科司令ですが、ここ一番では芯の通った人。だいたい”日野の悪夢(*6)”から20年でこれだけの戦闘集団を育て上げたんだから、この人が一番やんちゃなのかも。

 まあ、それぞれ結構いい演技を見せてくれてますが、一番ノリノリだったのは自衛隊だったんじゃないかな~ さすが原作が自衛隊モノで名作を書いている有川浩だけあって、防衛省、陸上自衛隊、航空自衛隊が全面協力とのこと。航空幕僚部広報室なんてテロップに”空飛ぶ広報室(*7)”って入れちゃってるし。
 小田原図書館攻防戦で、ヘリコプターの操縦士が”こちらUH”とかやってますが、これは陸上自衛隊の多用途ヘリコプター”UH-60JA”のこと。自衛隊のヘリですから運転手はホンモノの自衛隊員でしょう。入間基地や熊谷基地でロケやってるんで、きゃっきゃ言いながら訓練シーンやったりとか。自衛隊車両もたくさん参加しているし、ドンパチではけっこうエキストラなんかもやってたりして。きっと、嬉々としてお手伝いしてたんでしょうね~~

 思いのほか出来のいいDVDですんで、ぜひ続編もやって欲しいものです。
 その節はぜひ、笠原さんに

   いちいちきゅんきゅん鳴るな このAカップがあぁあ(*8)

をやっていただきたいものです。

 さて、このブログを書くためにいろいろ調べてると、11月3日に入間基地で航空祭を開催するということ。これはぜひ行かねば!ということで、次回は”聖地巡礼 入間基地に行ってきました”です。


《脚注》
(*1)ジークンドー(截拳道)
 1973年上映の”燃えよドラゴン”でスターダムにのし上がった俳優にして武道家の”ブルース・リー”が始めた武道。当時の青少年はこぞって”あちょ~~!”とかやったモンです。
(*2)真田広之
 ジャパンアクションクラブ(現在は独立)に所属したアクションスター。甘いマスクご切れのいいアクションで”魔界転生”や”里見八犬伝”といった角川映画なんかに出てました。
(*3)石田彰
 ”新世紀エヴァンゲリオン”で謎の美少年”渚カヲル”を演じた声優。
 正論を言いつつ、ミステリアスでまわりをひっかきまわすキャラをやらせたら同じく声優の”小野大輔”と双璧の人です。
(*4)あまちゃん
 NHKの朝ドラで大人気だった”あまちゃん”。私はほとんど観たことないんですが、うちの上司がはまっちゃって・・・ でも、会社で400人の聴衆前にして本部方針のプレゼンテーションで”あまちゃん”を熱く語るのはねぇ・・・
(*5)仮面ライダーフォーゼ
 2011年にテレビ朝日で放映された平成仮面ライダーシリーズの第13作。
 福士蒼汰はリーゼントに短ランという時代錯誤な高校生仮面ライダー”フォーゼ”を演じてました。
(*6)日野の悪夢
 メディア良化委員会に同調する政治結社による日野市立図書館襲撃事件。
 この事件で原作では稲嶺館長は右足と奥さんを失ってますが、DVDでは稲嶺館長本人が亡くなって、唯一の生き残りが仁科副館長。ちゃんと辻褄合わせているところがさすがです。
(*7)空飛ぶ広報室(有川浩 幻冬舎)
 航空自衛隊の広報室を舞台にした有川浩の小説。新垣結衣、綾野剛主演でTVドラマ化されました。入間基地や百里基地など、民間人の入れない航空自衛隊の基地でばんばんロケやって、ホンモノのメカどんどん登場させてるって、けっこうすごいことなんじゃないかと。
(*8)いちいちきゅんきゅん鳴るな このAカップがあぁあ
 弓きいろのコミック化”図書館戦争(花とゆめコミックス)”第9巻より。笠原さんの自虐ネタです。

« 2013年10月27日 - 2013年11月2日 | トップページ | 2013年11月10日 - 2013年11月16日 »

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ