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2012年7月1日 - 2012年7月7日

つないだ手 はなすきっかけないままに 歩きつづける朝顔祭り(風が笑えば/涼宮ハルヒの憂鬱/入谷朝顔まつり)

 ども、週末はガーデナーなおぢさん、たいちろ~です。
 まあ植えているものを見ると家庭菜園ティストなんですが(*1)、植物を育てるのを趣味にしている人は多いかと。そんな趣味がない人でも育てたことがありそうなのが今回のお題でもある”朝顔”。小学校低学年の夏休みの宿題の定番が”朝顔の観察日記”ですので、日本人なら一度は育てたことがあるはず。
 ということで、今回のネタは”入谷の朝顔まつりに行ってきました”であります。

 写真はたいちろ~さんの撮影。

言問通り沿いの朝顔のお店。店員のお姉さんが鯔背(いなせ)です。

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 鬼子母神(*2)の境内の中にて。朝顔エプロンが似合ってました。

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 朝顔を眺める女子高生のみなさん(*3)。

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【本】風が笑えば(短歌 俵万智、写真 奥宮誠次 中央公論新社)
 奥宮誠次の写真を見て俵万智が詠んだ短歌をまとめた本。
 本の題名になっている短歌は川べりを写した写真につけた 

   川べりの道を散歩に選ぶ午後 風が笑えば水面が笑う

 からとられたものです。
【本】涼宮ハルヒの憂鬱(谷川 流、イラスト いとう のいぢ、角川スニーカー文庫)
【DVD】涼宮ハルヒの憂鬱(平野綾、京都アニメーション)
 夏休みもあと2週間、オレ達SOS団の団員はいつものように団長”涼宮ハルヒ”から呼び出しを受けた。なんでもこれから夏休みをとことん遊び倒すんだそうだ。だが、この既視感はなんなんだ・・・(エンドレスエイト)
 アニメ版ではまったく同じストーリを一切使いまわしをせずに8話続けたということで賛否を呼びました。(私はすごいと思いましたが)
 原作の小説では第5巻”涼宮ハルヒの暴走”に収録
【旅行】入谷朝顔まつり
 もともとは入谷近辺で朝顔を栽培していたのを陳列したのが始まりとか。
 さすがに都会のど真ん中では地価的にムリがあったのかいったんは姿を消したそうですが(*4)、昭和23年に復活。
 2012年度は7月6日(金)~8日(土)まで(詳しくは公式hpをどうぞ)
 ちなみに、朝顔の季語は夏ではなく秋、花言葉は”、愛情のきずな、はかない恋、愛着、固い約束”など。


 さて、入谷朝顔まつりに行こうと思ったのが表題にもなっている俵万智の

   つないだ手 はなすきっかけないままに 歩きつづける朝顔祭り

 から。この短歌を詠んで”甘酸っぱい”と思うか”ケッ!”と思うかは人それぞれ。まあ、どんな青春を過ごしてきたかによるのかと。
 まあ、シチュとしては高校生のカップルやっぱり浴衣でしょうか。ゲタを鳴らてし、ちょっとぎこちなく手をつないで歩く二人。付き合い始めたばかりでしょうか。いいですねぇ、こういうのって(おぢさんの妄想かもしれませんが・・・)

 実際の入谷朝顔まつりは人がいっぱいで、そんなカップルなんかいませんでしたが、まあ、浴衣のお姉さんは少しはいました。思うに花の意匠の衣装ってキャラ設定がストレートに出るのってやっぱし浴衣ですね。洋服だと花柄でもそんなに思いません。
 で、朝顔柄の浴衣ということで”涼宮ハルヒの憂鬱”の”エンドレスエイト Ⅳ”から。長門有希さんが朝顔柄の浴衣をお召しになっております。

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 そもそも”エンドレスエイト”ってのは夏休みをえんえん繰り返すって話ですが、出てくる夏祭りのシーンで女性陣はみなさん浴衣です。

 ・おとなしい無口キャラの長門 有希さんは紺色系
  花の意匠は朝顔とか幾何学系
 ・かわういいじられキャラの朝比奈 みくるさんはピンク系か黄色系
  花の意匠は桜とか梅、百合なんか
 ・傍若無人にして元気キャラの涼宮 ハルヒはなんでもありですがハデな色
  花の意匠はぼたん、ひまわり、梅、ムクゲ(かな?)なんか

 が多いかと。まあ、アニメなんかだとキャラがはっきりしているので意匠なんかもわかりやすいんだろうなぁ。
 上にある写真のお姉さんたちがリアルにどんなキャラかはわかりませんが、それはそれとして見てる分には実害はないかと。

 入谷朝顔まつりは七夕の3ケ間開催。”朝顔”だからと朝から行ったんですが夜11時までやってるのであわてなくてもよさそうです。浴衣で行けばいいんですがそんなもん持ってきてないので適当な洋服でいきましたが、ぜひ若い女性に方々には浴衣を着ていただきたいものです。

《脚注》
(*1)家庭菜園ティストなんですが
 ガーデニングと家庭菜園は良く似ているようで世間体がかなり違います。
 このへんのビミョ~なニュアンスの違いは”プチ家庭菜園のすすめ”でどうぞ
(*2)鬼子母神
 入谷にある法華宗のお寺”真源寺”です。
 鬼子母神は他人の子を捕えて食べてしまう凶暴な悪神でしたが、釈迦により愛児を隠されて母親の苦しみを知り仏教に帰依、安産、子育ての守護神になりました。
 ”きしぼじん”ではなく”きしもじん”、”鬼”の字も善神になったので上にある角(ノ)がないのが正解です。
(*3)女子高生のみなさん
 別に確認したわけじゃないですが。
 だいたい女性の年齢が分からないの歳をとった証拠。会社の女性の年齢にしたところで(以下、自主規制)
(*4)いったんは姿を消したそうですが
 配布されていたパンフレットを見ると”遂に大正二年に意地づくで踏留まっておった植松の廃業を最後に~”という記載がありますが”意地づくで”ってのがすごいですね。普通のパンフレットにゃ書かないと思うけど・・

ニャル子さん、歳いくつ? 禁則事項です♡(這いよれニャル子さん/バール)

 ども、名状しがたいパロディな生活をすごしているおぢさん、マッドたいちろ~です。
 このブログは基本的には本や映像作品を扱っています。原則としてこれらの作品は必ず読むなり見るなりしています。なんせ歳が歳ですので昭和のフルネタなんかも出てきますが問題はこのブログを読む人が原典を知ってるかということ。ましてやパロディネタなんかだと知ってるようで意外と原典をちゃんと読んでないってのは良くあることです。
 たとえば、SFの原点”竹取物語”にしたところで、ストーリーはそれこそ小学生でも知ってるでしょうが、じゃあ古文で読んだことあるかというと、まあほとんどの人が”否”と答えるんじゃないかと。
 ということで、知ってるようで知らない原作のパロディ作品”這いよれニャル子さん”であります。


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 写真はマッドたいちろ~さんの撮影。近所のDIYの店で売っていたバール。
 一番長いのが900mm。持ってみましたが結構重かったです。


【DVD】這いよれニャル子さん(原作 逢空万太 GA文庫、アニメ ジーベック)
  高校生の八坂真尋(まひろ)は夜道で怪物に襲われ、謎の少女に救われる。彼女は悪い宇宙人から真尋を守るために派遣された”ニャルラトホテプ”、自称”ニャル子さん”だった・・
 クトゥルー神話を元ネタにしたラブコメ(ラブクラフトコメディ)。2012年にTVアニメ化されました。
【道具】バール
 梃子の原理を利用する金属製の棒。ちっちゃいのは釘抜き。
 よくATMなんかが強奪された時にニュースで”バールのようなものでこじ開けられ・・”という解説が出ますが、いちおう本来的な使い方です。
 ニャル子さんは武器に使っていますが、良い子はマネをしないように。
 ちなみに、バールの重量は上記のヒラタ製平バールの場合2.43kgと日本刀の3倍近いので、自在に振り回すには相当の体力が必要です。


 ”ニャルラトホテプ”といえばクトゥルー神話に登場する旧支配者の一柱。何にでも変身できる神様ですが、ニャル子さんは女子高校生タイプ。真尋さんが”ニャルラトホテプは触手がうごめいていたり”とか聞いてますが、

  御望みとあればその姿にもなれますが、SAN値が下がりますよ

と突っ込んでいます。できればやめていただきたいものです。
 私服では胸元の大きなリボンとスカートが白黒のチェック柄ですが、錯視でも狙ってるんでしょうか?
 苦手とするのは”生ける炎 クトゥグア(クー子)”。中の人がゆのさんと吉野家先生の怪しいラブシーン?が笑えます
 敵キャラのノーデンスってのは、幻夢境(ドリームランド)の地下に広がる暗黒世界の統治者ということで、巨大テーマパーク”ルルイエランド”にいるのはありかも。

 ということで、wikipediaとかで調べるとこんな感じですが、設定そのものはわりとムダに原作に忠実みたいです。まあ、知ったような顔して書いてますが、実は原作のクトゥルー神話って読んだことないんですね。読もうと思って昔”ラヴクラフト全集(創元推理文庫版)”買ったんですが今は押し入れ=混沌の中に沈みこんでるんな~~
 真尋さんは”ラヴクラフトの小説を読んだことがある”と言ってますが、ニャル子さんとの会話にほとんど説明なしで突っ込めてるんだから、結構なホラーマニア。現実にこんなについていける高校生がいたら、それはそれで残念な人じゃないかと・・・

 アニメ版はクトゥルー神話以外にもアニメのフルネタのオンパレードなんですが、はたしてこのアニメの視聴者層の人ってモトネタわかってるんでしょうか? ”おまえの罪を数えろ!”ばりに知ってる人と視聴者層が完全にずれてるんじゃね?!とか思っちゃいます。

 最初にずっこけたのは、ニャル子さんの口上。

  星から星に泣く人の、涙背負って邪神の始末
  いつもニコニコ真尋の隣に這い寄る混沌”ニャルラトホテプ”
  お呼びとあらば即参上!!

 これのモトネタって、”銀河旋風ブライガー”のオープニングから。

  夜空の星が輝く陰で、ワルの笑いが木霊する。
  星から星に泣く人の、涙背負って宇宙の始末。
  銀河旋風ブライガー、お呼びとあらば即参上!!

   ※YouTubeでこちらから

 

柴田(あしゅら男爵♂)秀勝の名調子ですが、このアニメの放映されたのって1981年~82年とほとんど30年前の作品。当時はそれなりに話題になって、私も何回か観ましたが、当時はDVDどころかVHSがやっと市場に出回りだした時期。いちおうDVD化もされているのでまったく今でもまったく観れないとは言いませんが、今の高校生が知ってるとは思えん・・・
 ニャル子さんて、いったい歳いくつなんでしょう???

 CMなんかで知ってはいるけど、映像で見てるかというと??なのが”巨人の星”ネタ。
 カプセル怪獣を出す時のポーズは星飛雄馬の大リーグボール2号の投球シーンだし、クー子のあやつるビットから打ち出される火球を打ち返すのって花形満が大リーグボール1号を打ち返すシーンだし。ノリは完全に昭和高度成長期です。

 ニャル子さんが戦闘シーンで叫ぶ

   無駄、無駄、無駄、無駄ァァァ!!

 とか、”地球の娯楽は宇宙一ィイイ!”のモトネタ、シュトロハイムの

  我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ

なんてジョジョネタも昭和末期から平成初期ですから、大学生あたりが生まれたころ。わかるんかなぁ??

 この作品のモトネタおまとめサイトがあるんですが、言われて思いだした大モトネタとしてはエンディングに出てくるキャプテン・フューチャーの”コメット号”(ロケット噴射する色違いR2-D2みたいやつ)。
 キャプテン・フューチャーですよ、スペース・オペラですよ、スペース・オペラ!
 早川の銀背で出たのが1966~7年、早川文庫が70年代前半。バローズの”火星のプリンセス”が出版されたのが1965年、”マルペ”の1巻目が1971年。復刻されたり、今ごろ映画化されたり、今でも続いてたりはしますが、スペオペ全盛期って1970年~80年ごろだからもう3~40年近く前。さすがにおぢさん世代でも忘れてました。

 この作品、DVDで2話まで見ただけですが、この手の話題がてんこもりだそうです。まあ、元ネタわかんなくても面白そうですが、わかったほうがもっと面白いかも。そういう意味ではヲタク向けかもしれません。私は違いますけど・・・

PS.私のブログの特徴である膨大な”脚注”は今回はありません。
   興味がある人はぐぐってみましょう。
   まあ、モトネタ探しも楽しみの一つということで・・・


ずっと昔からあったものが、突然消えてしまうってのは意外に衝撃的なものです(ビブリア古書堂の事件手帖3/鶴岡八幡宮の銀杏)

 ども、古書好きのおぢさん、たいちろ~です。
 主にお金がないせいで古本屋ってのをよく利用します(*1)。新刊の本屋と違ってかつて話題になった本とか若いころ読んだ本がヘコっとあったりしてそれはそれで面白いモンです。
 で、行ってみたい古本屋さんといえばコミック系だったら”金魚屋古書店(*2)”、文学系だったら”ビブリア古書堂”でしょうか。
 ということで今回ご紹介するのは先日出版された”ビブリア古書堂の事件手帖3”であります。あっ、これは新刊本屋さんで買いました。


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 写真はたいちろ~さんの撮影。鶴岡八幡宮の銀杏。
 上は元生えていた所に出たひこばえ(*3)、下は元の木から出ている新芽です。


【本】ビブリア古書堂の事件手帖3(三上延 メディアワークス文庫)
 就職浪人の五浦大輔は、亡くなった祖母の夏目漱石の本が縁での篠川栞子の経営する古本屋”ビブリア古書堂”でアルバイトをすることになった。栞子は極度の人見知りながらで古書については超絶的な博識を持つ美女。その知識でさまざまな謎を解明していく。
 3巻のサブタイトルは”栞子さんと消えない絆”。
【花】鶴岡八幡宮の銀杏
 鶴岡八幡宮の大石段の横に立っていた大銀杏。1219年に源頼家の子の公暁がこの木に隠れて待ち伏せし源実朝を殺害したといういわれのある木でしたが、2010年3月の強風のために倒れました
 元の場所の根を保全し、元の木を移植して現在は小さいながらも次の世代の木が育っています。
 ありし日の大銀杏はこちらでどうぞ。


 3巻の扉絵にあるのが、鶴岡八幡宮の大石段。この本が出る直前に行った「聖地巡礼 ”ビブリア古書堂”の近所に咲くあじさいを見に行きました(*4)」で鎌倉に行った時に撮った写真ですが、まさか3巻の扉になるとはなぁ。
 でも、この銀杏ってストーリーにほとんど関係してないんですね、今のところ。
 五浦大輔が高校の同級生と初詣に行った話で出てきます。

  俺は拝殿よりも大銀杏の根っこの前で長く立ち止っていた。
  樹齢何百年の巨木が春の大風で倒れたことはもちろん知っていたが、
  自分で見るのは初めてだった。
  ずっと昔からあったものが、突然前触れもなく消えてしまう---
  自分とあまり関わりのないものでも、意外に衝撃を受けるものだと思った。
  いや、別になにかのたとえ話、というわけではなく。

 でも、なんか気になるネタフリだな~

 栞子さんのお母さんの千恵子っていう人は、栞子さんを上回る古書の知識のある人ですが、理由はわかりませんが栞子さんが高校のころに突然いなくなって、今は音信不通状態。”突然前触れもなく消えてしまう”人です。
 大輔君のお父さんは大輔君が生まれる前に他界しています(その分お母さんが男前な性格ですが)
 サブキャラのセドリ屋(*5)の志田さんはホームレスで家族がいません。

 この小説のメインキャラってなにかしら家族に恵まれてない人が多いんですね。その他のゲストキャラも家族がいても仲悪い人が多いし。
 特に栞子さんの場合。およそ古書に関しては超人的な知識と推理力を誇る栞子さんですが、お母さんはそれを上回る人だったようです。栞子さんと違って押しの強い人だったみたいだし(人格的にはちょっと問題ある人だったようですが)。まあ、栞子さんにとっては目の前に立つ巨木みたいな人だったんじゃないかと。
 2巻の第三話から3巻にかけてはお母さんネタの話が続いてますが、けっこう確執があるみたいで今後の展開が楽しみです。

 話はかわりますが、”本”ってのもある意味ほとんどがいつの間にか消えてってる存在なんですね。大輔君がビブリア古書堂にかかわるきっかけになった夏目漱石みたく繰り返し全集が出るような”古典”はともかく、一時べストセラーになった本でもいつの間にか絶版になってるのが山ほどあります。まあ、図書館を探せば見つかる場合も多いですし、B○○k○FFあたりでマメに探すとあったりなんかしますが。まあその分、”今買わないと次にいつ見つかるか分からない”と思って買っちゃうので、余計にお金がかかるんですが・・・

 ブログなんかを書いてて、”この本あるかな”と思ってamazonで調べてみると”出品者からお求めいただけます=絶版”になってたりすると、あんなに売れてなのにな~~~ なんて思っちゃいます。
 上記の大銀杏も見たのは3年ちょっと前ですが、久しぶりに見に行って改めてなくなってるのを見ると”ほえ~~”っていう感じと似てるかななぁ。まあ、木も本もまた新しい芽が出てくるんで、そっちも感動的ではあるんですが。

 ”ビブリア古書堂の事件簿”は先日3巻が発売。コミック版も出ましたので(*6)、本好きにはお勧め。特にまじめな古書派には楽しめる本です。


《脚注》
(*1)主にお金がないせいで
 ”本は一期一会”と申しましょうか、見つけた時が買い時なので実は古本屋通いの方がお金使うんですね~~~
 月に数万円使う本代を節約しないと、そろそろ老後の生活に困るのはわかってるんですが・・・
(*2)金魚屋古書店
 芳崎せいむの漫画”金魚屋古書店”に登場する古本屋さん。
 この作品でのマニアックな知識の持ち主はアルバイトの斯波 尚顕(しば なおあき)で、店長代理のヒロイン鏑木 菜月(かぶらぎ なつき)はあんまり漫画のことを知らないと”ビブリア古書堂”と立ち位置は逆です。
(*3)ひこばえ
 樹木の切り株や根元から生えてくる若芽のこと。漢字で書くと”
 鶴岡八幡宮の説明のプレートに漢字で書かれてましたが、その場では読めませんでした。頼むからふりがなふってください。
(*4)聖地巡礼 ”ビブリア古書堂”の近所に咲くあじさいを見に行きました
 まあ北鎌倉の円覚寺、明月院、建長寺あたりのあじさいを見に行ったんですが。
 ご興味のある方はこちこちらからどうぞ(前編後編
(*5)セドリ屋
 古書店等で安く売っている本を買い、他の古書店等に高く売って利ざやを稼ぐ人のこと(wikipediaより)。”高く売れる本”を見抜く知識がないとできない仕事かと思ってましたが、最近B○○k○FFの半額フェアの日に、朝からiPhoneみたいなので片っ端からバーコードスキャンして山ほど本を買っている人がいますがあれもそうでしょうか。意外な所にIT化が進んでいます。
(*6)コミック版も出ましたので
 ”カドカワコミックス・エース”(角川書店)より。漫画化はナカノ。
 栞子さんがとってもかわういです。ロングヘアー、眼鏡っ子ジャストミートだし。
 意外かもしれませんが、原作版の表紙の栞子さんはなぜかみんな横向きで、正面から栞子さんがアップで出てくるのは漫画版が初めて

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