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2010年2月21日 - 2010年2月27日

雛飾りを桃の節句が過ぎてもしまわないと、婚期が遅れると言われている(四季おりおりっ!/花桃)

 ども、お年頃の娘の父親、たいちろ~です。
 前回、”四姉妹”のネタでブログを書きましたが(*1)、その続き。というか、この本を読んで四姉妹モノを書く気になった4コママンガ”四季おりおりっ!”であります。
 最近の4コママンガの中では、けっこうお気に入りです

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 左の写真はたいちろ~さんの撮影。近所の花桃(相模枝垂(シダレ))です。

【本】四季おりおりっ!(稲城あさね 一迅社)
 元ヤンの長女 春菜、完璧超人の次女 夏希、元気がとりえの三女 秋乃、食欲魔人の四女 冬香の四姉妹を描いた4コマ漫画。ほのぼのできるお話です。
【花】花桃
 「桃の花」は3月下旬~4月上旬頃に薄桃色に咲くので春の季語。ひな祭りは旧暦の桃の花が咲く季節になるため”桃の節句”になったそうです。
 ちなみに、桃の花が咲き始める頃を七十二候(*1)では”桃始笑”と言います。

 前回のブログで四姉妹の属性を書きましたが、この4人を別けるとこんな感じ。

〔長女 春菜〕
 元ヤンキーながら、そうは見えないおっとりした性格の大学生。でも怒らせると元ヤンの気合が・・
 妹3人を見守る”お母さん属性”の人。最近は本を読んでいるシーンはありませんが、子供のころは本が好きな”文学少女属性”もあった様子。属性って変わるんですね。
次女 夏希
 文武両道の完璧超人の高校2年生。よく妹二人の勉強を見てあげたりもしてます。感情表現が苦手で、学校の先生いわく”天才朴念仁”
 みゆきさんに匹敵する(*3)物知りな”文学少女属性”の人。
三女 秋乃
 ”夏希お姉ちゃん、大好き”の元気だけがとりえのおバカキャラ。高校1年生。
 走っている自動車を追い抜くほどの体力をムダに使う”元気属性”の人
四女 冬香
 家庭では家事一般を受け持っている小学生。”食欲魔人”といえるほどの大食いながら、なぜか身長が伸びないのが悩み。
 あんまり極端な属性を持たないバランスのとれた良い子

 四姉妹の中では、最年長の独身女性ということで、一番いじられやすいネタが”結婚”。仲の良い姉妹っていう設定のせいか、恋人がいるって話があんまり出てこないんですよね。みんなモテそうなのに。
 冬香が”どうして、ひな祭りの後にすぐ雛人形を片付けないといけないの?”との質問への会話です。

 夏希:一般的に、雛飾りを桃の節句が過ぎてもしまわないと、
    婚期が遅れると言われている・・・・
    もともとは、子供の躾や親の心構えを戒めるための俗説だ・・・

 秋乃:んーーー、婚期かぁ
    (と言って、春菜を見つめる)
 春菜:何かな~~~、秋乃ちゃん。何が言いたいのかな~~~?
 秋乃:いえ、何も!

 春菜さん、笑いながら秋乃さんにアイアンクローかけてます。優しそうなお姉さんが、元ヤンの姉御に・・・
 次の年のひな祭りの時も、秋乃さんが”姉さんが行き遅れないようね!”と言いながら雛人形の片付けをしているシーンで、後ろには

  秋乃ちゃん、ちょっとこっちへいらっしゃい・・・

と呼びかける怒りのオーラバリバリのさん春菜さんが。
 春菜さん、まだ大学生なんで、そんなに気にするとこないと思うんだけどねえ(*4)。

 夏希さんが言ってる”親の心構えを戒めるため”っていうのも、女の子はいつか結婚するのだから、子供のころから気構えをしておくっていう意味は分かります。年頃の娘を持つ父親としては。いつまでも独身でいられるのもどうなのよと思っているので、娘には”早く結婚するのはかまわない”と言っています。ただ、”できちゃった結婚(*5)”だけはヤメておくれ。

 来週はひな祭り、桃の花も咲くころです。
 でも、ちょうど翌日が息子の高校入試なので、気の休まらない毎日でもあります。
 桜だろうが桃だろうが、なんでもいいから早く咲いておくれ!

《脚注》
(*1)”四姉妹”のネタでブログを書きましたが
 ”よき娘たちは、よき言葉から”です。取り上げたのは”若草物語 (ルイーザ・メイ・オルコット)”と、”かしましハウス(秋月りす 竹書房文庫)”です。
 よろしければ、こちらもどうぞ。
(*2)七十二候(しちじゅうにこう)
 古代中国で考案された季節を表す方式。立春や、春分といった”二十四節気”をさらに3つに分けたものです。”桃始笑”は啓蟄(けいちつ)の次候(2つ目)。
 ”桃始笑”は「ももはじめてさく」と読むんだそうですが、難読漢字だな~。
(*3)みゆきさんに匹敵する
 ”らき☆すた”に登場する容姿端麗、成績優秀、品行方正とこちらも完璧超人の人。
”みゆきペディア”といわれるほどの物知りの人。
(*4)まだ大学生なんで~
 今や、”結婚適齢期”なんて放送禁止用語扱い。会社で言ったら、女性陣からぶっとばされます。
 ”結婚するのだから”て言うこと自体もスレスレでしょうかね?
(*5)できちゃった結婚
 一時期、アイドルや歌手の結婚のニュースで”妊娠はしてません”というのがくっついてましたが、それもいかがなものかと。
 子供ができること自体はおめでたいことですが、計画性が無いのはねぇ。

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”あっしにゃあ、関わりのないことで”って言えないんだよな~(木枯し紋次郎/クロモジ/アオモジ)

 ども、ニヒルな渡世人たいちろ~です。
 先日、藤田 まことさんがお亡くなりになったのをきっかけに”必殺仕置人”のブログを書きました。で、そういえば、この頃、”必殺シリーズを見るか、木枯し紋次郎を見るかで迷ったな~と思い出しました。
 ということで、前回の”必殺仕置人”に続いて今回は1970年代の名作”木枯し紋次郎”の紹介であります。

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 左の写真はたいちろ~さんの撮影。千葉県野田市清水公園のクロモジ。
 右の写真と作成は奥様。アオモジのリースです。他の作品もHPに掲載しているので、よければこちらものぞいてみてください
 ”あっしにゃあ、関わりのないことで”って言えないので・・・

【本】木枯し紋次郎(笹沢 左保 光文社文庫)
 世間との係わり合いを避けようとするニヒルな渡世人”木枯し紋次郎”を主人公とする股旅小説。道中合羽に三度笠、頬の古傷に長楊枝がトレードマーク
 今回のエピソードは第一巻”赦免花は散った”に収録。
 主演 中村敦夫、監督 市川崑で1972年のフジテレビ放映は、奇しくも必殺シリーズ第一作”必殺仕掛人”と同じ年のスタート
【花】クロモジ(黒文字)/アオモジ(青文字)
 クロモジ、アオモジともクスノキ科の植物。ともに楊枝の材料になります。クロモジは、和菓子などを食べる時に使う黒い樹皮がついている高級品の楊枝、アオモジはレモンのような香りがするそうです。

 ”木枯し紋次郎”は中学校のころTVで見て、それから原作を読んだんだったと思います。DVDがなかったので本の1巻目を久しぶりに読み返しましたが、子供のころ記憶と、原作の紋次郎ってけっこうギャップがあったんですね、これが。

 

〔意外と人にちょっかいをかけている〕
 紋次郎といえば、”あっしにゃあ、関わりのないことで”。このセリフのインパクトと、中村敦夫のクールな雰囲気で”人と係わり合いにならない”という印象が強かったんですが、実は意外と人の頼みごとを聞いたり、断った頼まれごとをいつの間にか受けてみたり。
 最初の作品”赦免花は散った”では、幼馴染の左文治の身代わりに三宅島の流人になっています。それも”老い先短い母親の死に目を看取りたいから”という左文治の言葉に流されて。
 他にも、賭場で出会った人のお金をその人の奥さんに届けたり、さらわれたお嬢さんを助けるために地元のヤクザとことを構えたり、子供の間引きをしそうな女性にお金を渡したり、(*2)。
 普通の人でもそのままスルーしてしまうような場面でも、自分からちょっかい出しているとしか思えないように、状況に巻き込まれて行ってます。
 ”こんなにおせっかいな人だったっけ?!”と思うぐらい実はいい人

〔意外に名探偵〕
 紋次郎の殺陣は、他の時代劇のように”斬る”ってイメージではなく、長脇差(ドス)を力任せに振り回したり突き刺したりと、剣道というよりケンカ殺法。なので、あんまり知的な印象はなかったんですが、実は数少ないヒントから、事の真実を見抜く洞察力と推理力に優れた人です。
 ”流れ舟は帰らず”では、倒した相手の傷口から、その人間が身代わりであることを見抜いたり、”水神祭に死を呼んだ”ではどうやって娘がさらわれたトリックを見破ったりしています。名探偵っぽくないのは、ナゾ解きをほとんど口にしないこと。”名探偵、皆を集めてさてと言い”なんてのは、この人には当てはまりません。

〔意外にフォークソング〕
 同じ時代に始まった”必殺シリーズ”のエンディングはド演歌。というか、水戸黄門にしろ何にしろ、演歌のほうが当たりまえに使われています(*3)。
 ところが、紋次郎のオープニング”だれかが風の中で”を歌ったのはフォーク歌手の上條恒彦(*4)。作曲はフォークシンガーの小室等(*5)。つまり、ばしばしのフォークソングなんですね。
 放映された1972年といえば連合赤軍によるあさま山荘事件や、テルアビブ空港で日本赤軍乱射事件があった年。さすがにその頃大学生ではなかったですが、学生運動の終焉を迎えた一種の挫折感というのは子供ながらに感じていて、そういった虚無感と、かすかな期待っていうのは、時代にマッチしていたんでしょうかね。

  どこかで誰かが きっと待っていてくれる
  雲は焼け 道は乾き 陽はいつまでも 沈まない 心は昔死んだ
  微笑には 会ったこともない 昨日なんか知らない 今日は旅を一人
  けれども どこかで お前は待っていてくれる
  きっとお前は 風の中で 待っている

 紋次郎といえば楊枝。楊枝を咥えて吹く口笛が木枯らしのように聞こえることから”木枯らし”の異名がつきました。ほかにも、楊枝を飛ばして武器にしたりとか。
 おぢさん世代の人は子供のころ、焼き鳥の串を咥えてマネしたことあるはず。楊枝になる木といえば、クロモジ、アオモジなんかがありますが、こちらは高級品。紋次郎の楊枝は竹を削ったものですが、あの長楊枝ってのがやはり捨てがたいです。短い楊枝を咥えてるのでは、居酒屋帰りの安っぽいサラリーマンぽくっていけません。クロモジなんて、お上品過ぎて似合わないし。

 ”木枯し紋次郎”はTVもそうですが、原作もけっこういけます。
 虚無的でありながら、結局人とのかかわりを持ってしまうヒーロー像って、逆説的な意味で今の時代にあっているのかもしれません。ぜひご一読のほどを。

《脚注》
(*1)赦免花は散った
 ”赦免花”とは三宅島の蘇鉄(そてつ)のこと。この花が咲くと赦免船がやってくるという流人のいい伝えから。こっちのネタで”蘇鉄”を扱ってもよかったんですが、TVでは映像化されていないようなので、”楊枝ネタ”のほうにしました。
(*2)賭場で出会った人のお金をその人の奥さんに届けたり~
 前2つのエピソードは”水神祭に死を呼んだ”、3つ目は”童歌を雨に流せ”から。
 他にも、暴れ馬に踏み殺されそうになった娘を助けてケガをしたり(湯煙に月は砕けた)なんかしています。
(*3)演歌のほうが当たりまえに使われています
 ”ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~(ソニー・ミュージックハウス)なんかを聞くと、やはり演歌がメインストリーム。
(*4)上條恒彦
 六文銭というグループ時代にも”出発の歌(たびだちのうた)”で、ポピュラーソング・フェステバル’71のグランプリを受賞しています。
(*5)小室等
 六文銭のリーダーにして、井上陽水、吉田拓郎、泉谷しげるらが設立した”フォーライフ・レコード”の初代社長。

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俺たちゃ、ワルよ。ワルで無頼よ、なあ鉄(必殺仕置人/ハナニラ)

 ども、”てなもんや三度笠(*1)”をリアルタイムで見た世代のたいちろ~です。
 先日、藤田 まことさんがお亡くなりになりました(2010年2 月17日)。名優がまだ一人いなくなるのはさびしいことです。
 名優と書きましたが、アラフィフのおぢさん世代にとって、”藤田まこと”って、やっぱりコメディアンなんですよね。”必殺仕事人”の”中村主水”にしても、表のうだつの上がらないコミカルな同心役があってこそ、裏の殺し屋としての顔が引き立っていると思います。そのへんがニヒルOnlyの”木枯し紋次郎(*2)”との違いかと。
 ということで、今回は”中村主水”が初登場する”必殺仕置人”であります。

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 写真はたいちろ~さんの撮影。近所の園芸店のハナニラです。

 

【DVD】必殺仕置人(キングレコード)
 1973年に朝日放送より放映された”必殺シリーズ”の第2弾。山崎努演じる”念仏の鉄”(*3)、沖雅也の”棺桶の錠”(*4)、藤田まことの”中村主水”ら5人の殺し屋たちが、法で裁けぬ悪を倒すという時代劇。
 改めてDVDを見ましたが、けっこうえっちいシーンもたくさんあったんですね。
【花】ハナニラ(花韮)
 葉がニラのようなにおいがしますが別属。ニラはネギ属で白く小さな花が夏から秋にかけていっぱい咲きますが、ハナニラはハナニラ属で、星型の花が春に咲きます。
 花の形からか、英名は”Spring star(春の星)”。

 

 藤田まこと演じる仕置人時代の”中村主水”というキャラクター、今、改めて見るとサラリーマンの心を鷲づかみにしたのが良くわかります。晩年の中村主水は嫁姑にいびられているのは変わりませんが、それなりに私生活は安定しているし、今の殺しのシーンではニヒルな演技が目立ちますが、若いころはもっと情けないキャラクター。”あっ、中村主水が走ってる!”と思うぐらいアクティブだし。

〔表の顔〕
 うだつの上がらない同心。
 うっすらと無精ひげを生やしてるとこなんかあまりもてそうにない感じ。
 小遣い稼ぎに袖の下をあつめたりする小悪党的な面も。
 姑のせんと嫁のりつのいびりも今以上に激しくて、出世への圧力もすごいです。
〔裏の顔〕
 今では闇討ちで一撃で相手を殺すイメージがありますが、若い時はけっこう大立ち回りなんかも演じています。
 必殺技もそうですが、どっちかというと知恵を出すタイプ。
 最近はリーダ的な役回りですが、仕置人チームのリーダは”念仏の鉄”。エンドロールのトップも山崎努です。

 会社では昼行灯、家庭では濡れ落ち葉のおぢさんとしては、昼はともかく裏ぐらいヒーローになってみたいものです。
 ただ、他のヒーローと違うのは”自分たちがワルでロクデナシ”という自覚を持っていること。1回目の最後のシーンで棺桶の錠に仕置料を渡すときにこんな風に言っています。

  念仏の鉄:俺たちゃな、これからもずっと今度みたいな
       仕置きをしていくことに決めた。
  中村主水:これは、先の長い汚ねえ仕事だ。向こうがワルなら
       俺たちゃその上をいくワルにならなきゃいけねえ
       俺たちゃ、ワルよ。ワルで無頼よ、なあ鉄。
  念仏の鉄:ああ
  中村主水:磔にされてもしょうがねえぐらいだ へへへへ
       だが、こお悪い奴らをお上が目こぼしするとなりゃ
       そいつら俺たちがやらなきゃならねえ
       つまり、俺たちゃみたいなロクデナシでなきゃできねえ仕事なんだ
  念仏の鉄:おめえみたいに世の為人の為なんて綺麗ごと言ってたんじゃ
       すぐへたばってちまうんだよ
       俺たちといっしょにやる気があるんだったら、この金とれ
       やる気がねえんだったら、どこかへ行っちまえ

 悪人をなぎ倒すカタルシスと、正義の味方ではなく、あくまで金で動く殺し屋というストイシズムが、必殺シリーズが時代劇としては異端でありながら(*6)、長い人気を誇っている理由ではないかと思います。

 上記の”ハナニラ”の花言葉は”恨み”。英語の名前は”スクリングスター”。恨みを晴らす殺し屋でスターになった藤田まことへの献花にしたいと思います。

 藤田まことのご冥福をお祈りいたします。 合掌

《脚注》
(*1)てなもんや三度笠
 1962年~68年に朝日放送で放映された時代劇コメディ。
 藤田まこと演じるあんかけの時次郎のギャグ、”俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!”は、スポンサーだった前田製菓から。
 前田製菓のホームページのトップには藤田まことへのお悔やみが掲載されています(2010年2月21日現在)。
(*2)木枯し紋次郎
 ニヒルな渡世人”木枯し紋次郎”を主人公とする時代劇。主演 中村敦夫、監督 市川崑で1972年のフジテレビ放映は、奇しくも必殺シリーズのスタートと同じ年。原作は笹沢左保。
 次回のブログで木枯し紋次郎のネタを書いてますので、よろしければこちらもどうぞ。
(*3)山崎努演じる”念仏の鉄”
 山崎努は、今でこそ”世界の中心で、愛をさけぶ(映画版)”の重じぃとか、NTTCocomoのCMで成海 璃子のちょっとかわったおじいちゃんとかを演じていますが、当時は異相の怪優。どっちかというと”念仏の鉄”のほうが合ってるような気がするんですが。
 ”念仏の鉄”の必殺技は骨外しですが、女性にとっては”魔物の指”という加藤鷹(*5)のような人。
(*4)沖雅也の”棺桶の錠”
 沖雅也は、”太陽にほえろ!”のスコッチ刑事、”俺たちは天使だ!”の麻生探偵など時代を代表する二枚目俳優でしたが、1983年、『おやじ、涅槃でまってる』という遺言を残して自殺。
 ”棺桶の錠”の必殺技は手槍と琉球空手。
(*5)加藤鷹
 ”ゴールドフィンガー”の異名を持つAV男優。
 女性がメインの業界にあって、男優の名前でDVDがリリースされる稀有な人。
(*6)時代劇としては異端でありながら
 正統派としての”水戸黄門”や”暴れん坊将軍”なんかはカタルシスはあるんですが、あくまで権力の側としての世直しなんで、ストイックさはないですよね。それはそれで面白いんですけど。

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