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2010年2月14日 - 2010年2月20日

もし、受験生のお父さんがトレーダーだったら?!(なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか/マーガレット)

 ども、高校受験生の父親、たいちろ~です。
 いよいよ、公立高校の入学試験がま近に迫ってきました。まあ、その前に志望校選びってのがありますが、これがまた大変な作業でして。この作業を小難しく言うと”不確実性の下での意思決定”になります。
 で、この作業のプロフェッショナルというと、究極の博打打ち”トレーダー(*1)”。
 ということで、今回のお題は”もし、受験生のお父さんがトレーダーだったら?!
 ご紹介するのは、”なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか”。
 って、見るからに不安になりそうだな~~

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 写真はたいちろ~さんの撮影。近所の公園のマーガレットです。

【本】なぜ金融リスク管理はうまくいかないのか (リカルド・レボナト 東洋経済新聞社)
 ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの市場リスク統括者による金融リスク管理を扱った本。
 原題は”Plight of the FortuneTellers”。
 直訳すると”占い師の苦境”(*2)。
【花】マーガレット
 キク科の半耐寒性多年草。花びらがたくさんついていて、ひとつづつちぎっていく”花占い”に使われます。なので、花言葉は”恋占い、秘めた愛、真実”など。
 余談ですが、イギリスの金融自由化(ビックバン)と共に語られるイギリス首相は”マーガレット・サッチャー”です。


 問題1:偏差値の異なる志望校Aと志望校Bの2つがあります。
     あなたの成績を踏まえて、望ましい志望校を決定しなさい

 これを、トレーダーのお父さんに置き換えると

 問題2:リスクとリターンの異なる株式Aと債権Bの2つがあります。
     あなたの資産を踏まえて、望ましい投資金額を決定しなさい

 話を単純化すると(*3)こんな感じです。
 誤解されがちですが、”偏差値”というのは、平均値からの乖離のことで、偏差値60というのは上から数えて15.9%あたりに位置するということ。志望校の偏差値は合格の難しさの指標で、個人の学力の指標にはなりますが、実際には”ある程度の範囲を持って(分散)、そのあたりに集まっている”ぐらいの意味です。
 ただ、偏差値計算には前提条件があって、”母集団の数値の分布が正規分布(*4)に近い状態”であること。学校の成績分布とか、今日と明日の株価の変動幅が経験的にこうなることが多いといってるだけで、”必ずこうなる”というシロモノではありません

 問題1の場合、3つの偏差値(それぞれの志望校の偏差値、受験生の偏差値)を比較することになるんでしょう。
 受験生の偏差値というのは”今回のテストで70点とった受験生は、次回のテストでも65~75点あたりの点数が取れそうで、30点とかはあまり取らないだろう”程度のことでしかなく、けっこう幅があるんですね。テストでも”ヤマが当たった、外れた”といった偶然に左右されるなんてのはよくあることです。
 学校の偏差値も、”昨年、この学校を志望した模擬テストの結果を見ると(実際に受験したかは別)、合格した受験生はある範囲でどれぐらいの確率で存在した”ことを表しているだけ。これにはさらに、”受験環境がほとんど変化しない”という前提条件があって、私の子供が受験する宮城県のように男女別学から共学化に急速にかわっている状況では、過去のデータの信憑性は???になります。

 問題2の場合も同様で、株式も債権も、再現性のない中で過去データを分析して未来のリスク・リターンを推計しています。過去のデータをたくさん集めると信頼性が上がるとシロウト目には思ってしまいますが、50年分のデータを集めたとしても、固定相場制化での為替レートなんて意味ないですし、だいたい会社自体が存在しないケースも多いです(*5)。
 こんな状況で”発生確率99.97%の確率で発生する損失”なんてのを計算しようとするんだから、リスク管理者ってたいへんな仕事なんでしょう。

 話を戻すと、志望校の選択っていうのは、”どちらを受けたほうがより勝ち目(合格)があるか”なんですが、やっかいなのは、”どちらに合格したほうが、より満足できるか”というのもあります。合格しても意に染まない学校に行くのはどうなのよ? ということです。学校が面白くないからといってグレられても困るし・・・
 これは、私立高校の第一志望に通ったかどうかによって、参照点(*6)が変化するので問題をさらに複雑にします。つまり、第一志望校に合格していれば、強気のギャンブルに出れますが、不合格だとそれ以上に臆病な選択になってしまうということ。

 つまり、”偏差値”という小数点以下まで提示される確固たる数字は、実はかなり幅があって、そんな不確定性の高い状況で、合格した嬉しさを加味しながら、志望校を決定しないといけないのは、たいへんな意思決定を迫られるわけです。受験生とその親としては。

ラプラスならぬ我が身としては(*7)、マーガレットで占いをして志望校を決めてみようかって気持ちになります。

 トレーダーお父さんの正しい選択肢としては

 ”自分の志望する学校に行きたかったら、四の五の言わずに勉強しろ!”

 と言うことなのかもしれませんね。

 それにしても、合格が決まるまでは落ち着かない毎日です。不安だ・・・

《脚注》
(*1)トレーダー
 株式や債券、通貨、商品などに投資して利益を得る人や会社のこと。
 ”株式が上がるか下がるか”という不確実な未来にお金をかけるということは本質的な点では”博打打ち”と変わらないんでしょうが、”究極の”とつけたのは掛け金がハンパでないこと。100億円単位のディールなんてのもざらにありあそうです。
 博打としては”俺の空(本宮ひろ志 集英社)”で超一流ホテルを賭けてのポーカ一発勝負ってネタがありましたが、リアルにこんなのがあれば間違いなく社会面のトップでしょうね。
(*2)占い師の苦境
 ”FortuneTellers”は占い師ですが、”Fortune”には資産、金持ち、運命、幸福、”Teller”には銀行の窓口係という意味もあるので、ダブルミーニングかもしれません。
(*3)話を単純化すると
 実は、この”単純化”自体もクセモノです。志望校も投資先も選択肢は乗数的に増えていきますし、志望校の場合は公立高校だと1校に絞る必要がありますが、投資の場合は複数に分散投資するポートフォリオが組めます。
 まあ、ブログ上のお遊びということで・・・。
(*4)正規分布
 並べると、平均値を中心に釣鐘状(ひとこぶラクダの背中みたいな形)になることです。
 コイントスで表と裏の出現回数みたいなのはこれに近くなりますが、テストのような社会現象では、必ずこうなるとは限りません。実際に子供のテスト成績を見ると、点数の分布が二極分化(ふたこぶラクダ状)になっているケースがままありました。
(*5)50年分のデータを集めたとしても~
 円やドルなど通貨の交換レートがマーケットで決まる変動相場制が導入されたのは1973年以降。
 日本を代表する企業のメガバンクだって、今の体制になったのはせいぜい10年ぐらいの歴史です(三井住友銀行 2001年、みずほ銀行 2002年、三菱東京UFJ銀行 2006年の誕生です)
(*6)参照点
 行動経済学では、現状の位置を”参照点”として、参照点から利益が増えると増加する価値がゆるやかに上昇し、損失が増えると価値が急速に低下するという非対称なグラフを描きます。経済学というより心理学的なアプローチです。
(*7)ラプラスならぬ我が身としては
 ”ラプラス”とは、フランスの数学者、ラプラスによって提唱された”ラプラスの悪魔”のこと。不確実なことが何もなく、未来のことが分かるという架空の存在
 本書の中でも、いくつかこの表現を使っています。

 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

よき娘たちは、よき言葉から(若草物語/かしましハウス/エリカ)

 ども、二人の子供の学費でひ~こら言っている、たいちろ~です。いや、マジで。
 長女の大学費用、下宿代、長男の入学金の支払い等でお金が出て行く一方です。
 これで、四人も娘がいたらど~なるんでしょうか? ということで、今回は四姉妹のお話、”若草物語”であります。
 前から読みたかったんだよね、これ。

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 写真はたいちろ~さんの撮影。
 上は近所の園芸店のエリカ、下は同じくジャノメエリカです。

【本】若草物語 (ルイーザ・メイ・オルコット)
 19世紀後半、南北戦争期のアメリカに住むピューリタンであるマーチ家の四人姉妹(メグ、ジョー、ベス、エイミー)とお母さん(*1)の日常を描いた少女文学の名作。
 私はイラストと解説の多いあすなろ書房版で読みました。
 名作アニメシリーズの定番(*2)なので、子供のころに観られた方も多いかと。
【本】かしましハウス(秋月りす 竹書房文庫)
 ひとみ、ふたば、みつえ、よもぎの四姉妹を描いた4コマ漫画。こちらはお母さんが亡くなっていて、お父さんとの五人家族の父子家庭。
 まったりした癒し系なので、時間があるときなんかよく読み返します。
【花】エリカ(Erica)
 ツツジ科エリカ属の花。英語ではヒース(heath)。
 花言葉は”良い言葉、孤独、博愛”など

 けっこう四姉妹モノが好きで、定番のコミック”かしましハウス”、最近だと”四季おりおり(*3)”なんてのも読んでます。小説でも”四季・奈津子(*4)”も読んだな~

 ところで、女性の人って、こういう四姉妹にはやはり自分と同じタイプを重ね合わせて読むんでしょうか? 若草物語とかしましハウスををみると

〔お母さん属性〕
 家事をこなし、常に姉妹のことを気にかける母親的性格。
 若草物語では長女のメグ、かしましハウスでは同じく長女のひとみがこれにあたります。
〔お父さん属性〕
 家族を積極的にひっぱっていくアクティブな性格。
 長女がお母さん属性になるせいか、若草物語では次女のジョー、かしましハウスでは四女のよもぎ。リーダー的性格が必ずしも長女でないところが面白いです。
〔守って上げたい属性〕
 虚弱体質で、なんとなく守って上げたくなる人。
 若草物語では三女のベス、かしましハウスでも三女のみつえ。ベスは猩紅熱にかかって一命を取り留めますが、内面的にはけっこう強かったりします。みつえも要領よくバイトを探したりクジ運が強かったりとしたたかな一面も。
〔元気属性〕
 体力いっぱいの体育会系女子。
 若草物語では次女のジョー、かしましハウスでは次女のふたば。元気なようでいて、ジョーは料理が壊滅的だったり、ふたばが本番に弱いタイプだったり、けっこう弱点があるのもご愛嬌。
〔お嬢様属性〕
 レディに強い憧れを持つ人。
 若草物語では社交界に憧れる長女のベスと、貴婦人らしく振舞うのが好きな四女のエイミー。かしましハウスではあえて言うなら、ガーデニングやお菓子つくりが趣味の長女のひとみ。社交界自体が死語の現在、中流家庭が舞台のお話では書くのが難しいキャラでしょうか?
〔文学少女属性〕
 本を読むのが好きだったり、書いたりする人
 若草物語では小説家志望の次女のジョー、かしましハウスではジュニア小説家(*5)のひとみ。
 面白いのは、ジョーは体育会系でありながら文学少女属性も併せ持ってるとこ。”四季おりおり”の次女 夏希のように、物静かな女性が文武両道の万能の人っていう設定はけっこうありますが、アクティブに走り回っている人が文学少女属性っているのはギャップがありすぎてちょっと意外。

 で、若草物語が名作たりうる理由って、この四姉妹がただ単に”よい子”でないことでしょうか。社交界に憧れていても、自分とのギャップにへこんでしまうベスとか、妹のいたずらにつらくあたってしまうジョーとか。四姉妹とも、お母さんがいなくなって、最初はがんばってても、すぐ家事をさぼりだしちゃうし。

 そこで、娘たちを暖かく導くのがお母さん マーチ夫人。
 マーチ夫人の暖かいお言葉。

  わたしは大きな夢をもっています。でも、それは世俗的な夢ではないの。
  あなたたちがお金持ちと結婚して欲しいとか、大邸宅に住んで欲しいとか
  そんなことではありません。
  どれほどお金があろうが、愛のない家庭はさびしいものです。

   (中略)
  たとえ貧しくとも、愛され、幸せであって欲しい。
  いくら女王様のような暮らしをしていようが、自尊心と心の平和がなければ
  決して幸福にはなれないのですからね。

 ”良い言葉”という花言葉を持つ花に”エリカ”があります。でも、沢尻エリカ女王様のように、不機嫌に「別に・・」、「得にないです」とか言ってると相手の胸に響かないんですよねぇ(*6)。

 ”若草物語”は、若い女性に読んで欲しい本。子供向けと思わず、大人が読んでも心洗われる名作です。

《脚注》
(*1)マーチ家の四人姉妹とお母さん
 お父さんは従軍牧師として出征しているので、今風にいうと単身赴任。
(*2)名作アニメシリーズの定番
 何作か作成されていますが、すごいのは1980年の東映動画版。声を担当してるのが、増山江威子、杉山佳寿子、麻上洋子、小山茉美の四姉妹にお母さんが池田昌子、ナレーターが吉永小百合。 見ればよかった!!!
 若い方にはピンとこないかもしれませんが、これは四姉妹が平野綾と釘宮理恵と水樹奈々と川澄綾子で、お母さんが井上喜久子で、ナレーションを藤原紀香が担当するぐらいすごいことです。
 いや、分かる方だけで結構ですので・・・
(*3)四季おりおり(稲城あさね 一迅社)
 元ヤン(そうは見えない)の長女 春菜、完璧超人の次女 夏希、元気がとりえの三女 秋乃、食欲魔人の四女 冬香の四姉妹を描いた4コマ漫画。こちらはお母さんが海外でお仕事中(お父さんは亡くなられているようです)の子供だけの家族。
 けっこうみんなかわいいぞっと!
(*4)四季・奈津子(五木寛之 集英社)
 波留子、奈津子、亜紀子、布由子の四姉妹の物語。上記と違って大人の女性の物語。
 1979年出版なので、読んだのずいぶん昔です。
 ほかにも谷崎潤一郎の”細雪”ってもありますが、こっちはまだ読んでません。
(*5)ジュニア小説家
 今風に言うなら”ライトノベル作家”。
 ジュニア小説といわれると往年のコバルトシリーズ(集英社)を思い出してしまうのはおぢさん世代の現れでしょうか?
 昔は新井素子なんかよく読んでたんですけどね。
(*6)相手の胸に響かないんですよねぇ
 心に愛がなければどんなに美しい言葉も相手の胸に響かない(聖パウロの言葉より)
 ラジオのカトリック系布教番組”心のともしび”、早朝ラジオ派ではおなじみのフレーズです。

 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

さて問題です。コサージュとブーケの違いはなんでしょう?(サードガール/コサージュ)

 ども、奥様にコサージュなんぞ送ったことのない、たいちろ~です。
 奥様がフラワークラフト作家なるものをやっておりまして、ブログに作品を掲載しております(*1)。で、今回 掲載しているのがコサージュ
 コサージュなんてのは、おぢさんには縁のないシロモノですが、今日はバレンタインデー。ホワイトデーのお返しにはいいかなと思いつつ、今回ご紹介するのは”サードガール”に出ていたコサージュとブーケのお話であります

Photo
写真は”フラワークラフト作家"Ann"のひとりごと”のhpより
作成及び撮影は奥様です。

【本】サードガール(西村しのぶ 小池書院)
 建築会社にお勤めの涼さん、ブティックにお勤めの美也さん、美也さんの勤めるブティックのオーナーで友人のまりをさんたちの織り成す神戸を舞台にしたラブストーリー。
 ちなみに、美也さんは”神戸っ子”、まりをさんは”関西商人”です。
【花】コサージュ
 女性が用の小さい花束や花飾り。写真は淡いピンクのバラに、シフォンのリボンをあしらったらものです。

 さて、お題の”コサージュとブーケの違い”ですが、Web版大辞泉によると

ブーケ  :生花や造花の花束
コサージュ:女性が胸・襟・肩などに留める小さい花束や花飾りのこと。

 両方とも花束です。大きめなのがブーケ、ちっちゃいのがコサージュぐらいの違いでしょうか? でも、料理に使うのはブーケガルニ(*2)なので、そうでもないのかな?

 まあ、おじさん的には、”花嫁さんが持つのがブーケ、装飾に使うのがコサージュ”ってのが一番の違いでしょうかね?

 ”サードガール”のエピソード”ピンク・ブーケ”の中で、結婚式に出席した涼さんと、美也さんとまりをさん。
 花嫁さんは美也さんとまりをさんの縫ったウエディングドレスに、ウェディングブーケを持って登場。
 花嫁を見つめる美也さんの胸には、涼さんに買ってもらったコサージュ。
 同じく花嫁を見ながら、涼さんのモノローグ

   美也とまりをちゃんの縫ったドレスだ
   いったい何を考えながら縫っていたのか

    (中略)
   自分は着たくないのかな、オレなら美也に着せたいよ

 そんなことを考えつつ、美也さんにさりげなく

  涼さん :美也、ああいう風なブーケ欲しいだろ?
  美也さん:ブーケ?
       (と、涼さんにもらったコサージュを見せながら)
       間に合ってますわ

 涼さん、さりげないプロポーズにさりげなく断られてるんじゃない?!
 実際、このお二人、そのあといっしょに住んでいるので、実質的な夫婦になるんですが、どうも最後まで正式な結婚はしていないご様子。
 一緒に住むようになって、涼さんの出勤を見ながらの美也さんのモノローグ

  可もなく、不可もない、決定的なものもない
  少年と少女の生活ね 馬鹿みたい
  でも --- 一緒なら 
  しばらくこのままでもいいわ・・・

 あくまで、神戸っ子(*3)の美也さんです

 そこへいくと、まりをさんの結婚観はストレート
 ウェディングドレスを縫いながらダンナさんのパンツを洗濯する話をしている美也さんと、まりをさんにツッコミを入れた涼さんへの反論。

  まりをさん:生活に洗濯は不可欠!! とゆーことは
        ”相手のパンツを洗ってあげたい”とゆー感情は
        結婚への愛情と判断できるのよ

  涼さん  :はっきり言って、私は美也のパンツ洗いたいですがっ
  まりをさん:それは単なるフェティシズム
        悔い改めよ戒めよ

 ”リアリスト関西商人”、まりをさんらしい発言です。

 と、いうことで、バレンタインデーにチョコレートをもらったイケメンの皆さん、ホワイトデーのお返しにコサージュなどいかがでしょうか? お返しのコサージュを渡しながら、

 ”こんどはブーケもプレゼントさせてもらえないかな?

 ぐらい、さりげなくプロポーズしてみたらどうでせう
 ただし、義理チョコもらったぐらいで、これをやったらどん引きされるでしょうから、ご注意を・・・

(などど、ブログを書きながらさりげなく商売している私も、”関西商人”だったりして?!)

《脚注》
(*1)ブログに作品を掲載しております
 一時期、”アクセス数が増えない”とぶ~たれておりましたが、最近は悔い改めて頻繁に更新しているので、なんとか検索エンジンにひっかかるようになりました。
 ”アトリエアン 松田敦子”で検索すると出てきます
(*2)ブーケガルニ
 料理に使うハーブ(セロリ・丁子・月桂樹の葉など)をくくって束にしたもの。シチューなんかを作るときに使います。入れる入れないで香がぜんぜん違います。
(*3)神戸っ子
 涼さんいわく、”ごーまんで贅沢な性格”。
 神戸のお嬢さんって、異国情緒とファッションセンスとヨシモトのノリが程よくブレンドされてると思います。あんまし、付き合ったことないけど・・・

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