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2009年12月27日 - 2010年1月2日

あけおめ!今年も仲良くのブログです。(サードガール/しめ飾り)

 明けましておめでとうございます、たいちろ~です。
 本年もよろしくお願いします。
 元旦早々、ブログ書いてます。ヒマなんかな~~~

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写真は奥様の撮影
プロのフラワークラフト作家、奥様自作のしめ飾りです。
なんとなく無限大”∞”の形に似ていて縁起がよさそうだったので、年賀状のデザインに使いました。



【本】サードガール(西村しのぶ 小池書院)
 建築会社にお勤めの涼さん、ブティックにお勤めの美也さん、高校生の夜梨子ちゃんにたちの織り成す神戸を舞台にしたラブストーリー。
 ブティックオーナーのまりをさんや、夜梨子ちゃんのお友達とかユニークな人達がいっぱい登場して、とても面白いコミックです。
【花】しめ飾り
 しめ飾りは正月に迎える年神を祀る依り代のこと(Wikipediaより)。
 関西では直線で横長、関東では丸型で縦長が主流のようです。
 奥様の作成したしめ飾りは、丸がベースですが横長なので折衷型かな?


 私自身は、東京に単身赴任をしておりまして、普段は仙台の自宅にいない生活。なので、たまにフルタイム家にいると、せんでもいい口げんかが始まります(*1)。
 私んちだけかと思ってましたが、サードガールの第21話”FILL THE BLANK,24Hours”にこんな話題が出ていましたのでご紹介。

 お正月に共稼ぎの涼さん、美也さんのおうちに遊びに来たまりをさん。

  涼さん:わたくしたちは、これでも初めて一緒に新年なのだよ
  まりを:じゃあ、それが原因で別れたりしないよう気をつけてね

  涼さん:どーゆー思考をしとるんだ、おまえはっ

 理由は、共稼ぎですれ違いの多い生活をしている二人が、急に4日間もず~っといっしょにいると、”息がつまると思わなーい?

  涼さん:ま・・・ まりをちゃん、考えが飛躍しすぎてるよ
  まりを:フルムーンなんつー 旅行に行った夫婦がさあ
      大喧嘩して帰ってくるコトってよくあるそーよ
      原因は”久々に一緒にいすぎたせい”ですってえ

  結局、涼さんちは、翌日は涼さんの友達、その翌日は美也さんのお店のハウスマヌカンさん(*2)が、その翌日は夜梨子ちゃんたちが遊びに来て、二人っきりになる時間なんてなかったというオチなんですが、ま、分からないことはございませんがね。

 今年から長女が大学で下宿生活、長男も大学は仙台以外の土地で生活を希望しているので、4年後には家に帰っても奥様と二人暮らし。仲良くしとかんと帰るとこなくなりそうだしな~~
 それに、フラワークラフトの作成でそこそこ稼いでくれているようなので(*3)、年金暮らしになったら、食べさせてもらわんといけないし・・・

 ということで、奥様、今年もよろしくお願いします。

 あっ、奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」もね。

《脚注》
(*1)せんでもいい口げんかが始まります
 09年最後のネタは、奥様からの”ブログを書いてもYahoo!とかで出てこないので何とかして”というもの。だからマメに更新しろと言うとろ~が。
 とりあえず、奥様の名刺にQRコードをつけるということで決着しました。
(*2)ハウスマヌカンさん
 デザイナーズブランド全盛期の1980年代前半、ブティックの販売員のことをこう呼びました。当時は花形の職業だったんですが、今では死語ですよねぇ。
(*3)そこそこ稼いでくれているようなので
 年末に納品したしめ飾りは完売したとのことです。返品をみこしていたので”自分ちの分がない!”と慌てておりました。

運命の扉を開くのは”歓喜の歌”かな?(ベートーヴェン 交響曲第九番「合唱」/合歓の木)

 ども、年末はまったり過ごしたい、たいちろ~です。
 2009年も本日でおしまい。ということで、今年のブログもこれで最後です。
 ”まったりと過ごしたいな~”といいつつブログを書いているのは因業なものですが・・・
 さて、まったりするための大晦日、クラシックの定番ということで”ベートーヴェン 交響曲第九番「合唱」”であります。

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写真は”フリー写真ブログもってって!”のHPより
合歓の花です












【CD】ベートーヴェン 交響曲第九番「合唱」
 日本ではもっとも有名なクラシックの名曲。定番なんだけと、NHKの裏番組が紅白歌合戦だしな~
 私は、フルトヴェンクラー(*1)指揮、バイロイド祝祭管弦楽団演奏のCDを持っています。
【花】合歓の木(ネムノキ)
 糸状の花の咲くネムノキ科の落葉高木。
 耐寒性が高く、荒れ地に最初に侵入するという意外に元気な木。
 ”歓喜”の花言葉を持つ花としては、合歓の木、クロッカス、サフラン、カラー(*2)などがありますが、今回は”合歓の木”にしました。合歓(ごうかん)は”ともに喜び楽しむこと”という意味です。

  歓喜の歌(抜粋)
   歓びよ、美しき、神のきらめき、
   楽園よりの乙女よ
   われら火の如く酔いしれて
   ともに汝の天のごとき聖堂におもむかん

             (訳 渡辺 護)

 さて、交響曲第九番の合唱”歓喜に寄す”は、コンサートやBGMによく使われますが、思い出深いのをいくつか。

山本直純 ”1万人の第九”
 現在でも続いている第九のコンサートです。
 元々は、1983年の大阪城ホールのこけら落としで歌われたんですが、当時としては”1万人を集めて第九を歌おう”って企画はけっこう驚きでした。
 で、このコンサートの指揮者が山本直純。口ひげと黒縁メガネがトレードマークのなかなかユニークなおっちゃんでした。
 山本直純という人は、指揮者というより、森永エールチョコレートのCMソング『大きいことはいいことだ!!』を歌った人として、おぢさん世代には記憶に残ってます。このCMが放映されたのは1968年と、日本のGNPが世界第2位になった年。どんどんでかくなる”高度経済成長の応援歌”みたいな感じでした。
 で、このおっちゃんが”ビックな第九を演じる”というので、けっこうインパクトがありましたね。時代的には15年近く離れていていますが、83年というのも後のバブル景気の引き金になったプラザ合意(1985年)の前奏曲みたいな時代だったので、意外と印象がダブっています。

〔統一ドイツの誕生〕
 ベルリンの壁が崩壊したのが1989年。翌年のドイツ再統一前夜の祝典曲として使われたのがこの第九(クルト・マズア指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団)。 この時の第九って、分断されたドイツの終焉と、統一ドイツの再生に向けてまさに”歓喜にわくドイツ”の象徴的なコンサートで、”新しい世界の始まり”を高らかに歌い上げたのは確かです。でも、もう20年も立つんですねぇ。
 2009年12月31日に放映のN響“第9”演奏会ではクルト・マズアが指揮をするとのこと。聴きたいな~~ 家族は紅白歌合戦のほうを観るんだろうけど・・・

エヴァンゲリオン 第二拾四話”最後のシ者”BGM
 若い人にはこれですかね(*3)。
 冒頭に、渚カヲルくんが下のセリフとともに口ずさむのがこれ。

  歌はいいねぇ 歌は心を潤してくれる
  リリンの生み出した文化の極みだよ
  そう感じないか、碇シンジ君

 年末に、第九を鼻歌で歌うときに思わず”歌はいいねぇ”と言ってしまうのはオタクでしょうか?
 その後、EVA初号機と弐号機の戦闘シーンでもBGMとして使われています。この曲がここまで神々しく使われているのは珍しいぐらいの名シーンです。

 考えたら、3つのエピソードとも、何かの始まりの時代だったんですね。1万人の第九はバブルの前奏曲だし、クルト・マズアの演奏は統一ドイツの始まりだし、エヴァの第二拾四話の英語版サブタイトルは”The Beginning and the End”だし。
 たしかに、過去と決別して新しいことを始めるには、あの陶酔するようなコーラスは向いてるのかもしれません。

 ま、そんなことを思いつつ、新年を迎えるのも面白いかもね。

 それでは皆さん、よいお年を!

《脚注》
(*1)フルトヴェンクラー
 20世紀を代表する名指揮者。ナチス・ドイツに運命を翻弄された人ですが、この人のことを知ったのは、松本零士の”不滅のアレグレット”からでした。とっくに絶版になっていますが、以前、この本でブログを書いたところ、今でも時々、検索があります。
 私はクラシックをこの本を読んでから聴くようになりました。ぜひ復刻して欲しい1冊です。
(*2)カラー(Calla)
 つづりはCallaです(色はcolor)。別名はオランダカイウ。
 ラッパ状の花が咲き、結婚式のブーケなんかにもよく使われます。歓喜のネタなので、合歓とどっちを使おうか迷いました。
(*3)若い人にはこれですかね
 インターネットで見てたら、X JAPANの「歓びの歌」ってのもありましたが、さすがにおぢさんはここまでくるとついてけません。

 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

木星は太陽にならなさそうだけど、素晴らしい事が起こる年でありますように(2010年/ゴクラクチョウカ)

 ども、今年ももうすぐ終わりでそわそわしているたいちろ~です。
 今年は娘が大学入試だったり、会社では組織変更でほとんど総務課長状態だったりと、公私にわたってどたばたしていた2009年でしたが、それももうすぐ終わりです。
 いろんな意味で”Change”の年でしたが、2010年も良い年であればいいな~~と思いつつ、今回は映画”2010年”のご紹介であります。

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写真はたいちろ~さんの撮影
北海道大学植物園のゴクラクチョウカ(極楽鳥花)です




【DVD】2010年(主演 ロイ・シャイダー ワーナー・ホーム・ビデオ)
 2001年、木星軌道上のモノリスを調査に向かったディスカバリー号は謎の事故を起こした。そして2010年、米ソが一触即発の戦争の危機の中、ソビエトの宇宙船レオーノフ号に乗り、フロイド博士は調査に向かう。
 アーサー・C・クラーク原作の不朽の名画”2001年宇宙の旅”の続編
【花】ゴクラクチョウカ
 ”極楽鳥”の名を持つ南アフリカの花。花言葉は”万能”。
 長い首、燃えるようなオレンジの羽、フェニックスといえば、こんなイメージでしょうか。このような美しい花を生み出した進化の妙技には感嘆の念に耐えません。

 遥か昔、人類の進化を促した謎の物体”モノリス”。そして、2001年、このモノリスの謎を調査するため、宇宙船ディスカバリー号は木星へ向かう。しかし、船長のデビッド・ボーマンは行方不明、コンピュータ”HAL9000(*1)”は謎の反乱を起こし、調査計画は失敗する。
 ”2001年宇宙の旅”のあらすじですが、木星軌道上に漂流中のディスカバリー号の調査を推進するところから、”2010年”は始まります。

 調査に向かうソビエトの宇宙船に乗るのが、ディスカバリー計画の責任者だったフロイド博士、ディスカバリー号の設計担当者カーノウ博士、HAL9000を設計したチャンドラー博士の3人。
 チャンドラー博士がコンピュータ”SAL9000(*1)”とHAL9000の修復計画を話し合うときにつけた名前が”フェニックス”です。”フェニックス”意味を聞かれたSAL9000の答えが”アキレスの家庭教師?”なんて会話をしているのもおしゃれですが、HALの修復にあたって、SALに協力を要請する時の会話がまた知的です。

 SAL9000 :一つ質問を
 チャンドラー博士:いいとも
 SAL9000 :私は夢を?
 チャンドラー博士:見るとも。知的生物は皆 夢を見る

 宇宙ではアメリカとソ連が協力して調査を進めていますが、地球上では戦争直前まで危機がたかまっていることが背景になっています。
 ”2010年”が公開されたのは1984年のことで、米ソ冷戦の真っ只中(*2)。ベルリンの壁の崩壊、ソビエト連邦の解体、宇宙では米ソ協力の宇宙開発(*3)と、現在から見ればこっけいな設定と思われるかもしれませんが、当時としては、それなりにリアリティのあるものでした。

 ”モノリス”により木星が太陽化され、エウロパ(*4)に生命が満ち溢れるシーンで終わるんですが、それにいたるシーンがまた寓意的。
 危険がせまっているので、木星から2日以内に退去するよう警告にきたボーマン船長とフロイド博士との会話。

 ボーマン船長:あることが起こる、立ち去れ
 フロイド博士:何が? 何が起こる
 ボーマン船長:Something Wonderful(すばらしいことだ)

 そして、アメリカとソ連が協力して、木星を脱出するんですが、その時に地球に送られたボーマン船長からのメッセージかこれです。

  ALL THESE WORLDS ARE YOURS
  EXPECT EUROPA
  ATTEMPT NO LANDING THERE
  USE THEM TOGETHER
  USE THEM IN PEACE

  これらの正解はすべてあなた方のもの
  ただしエウロパは除く
  エウロパへの着陸を試みてはならない
  すべての世界を皆で利用するのだ
  平和のうちに利用するのだ

 今から思うに、アーサー・C・クラークを始め、世界が平和であることを夢見た人達はこの映画を作らせたんではないかと考えてしまいます。
 84年から四半世紀、この映画が望んだような世界が実現したとは必ずしもいえませんが、夢見ることこそ、前進の原動力なのかもしれません。

 それでは、皆さん、よい夢を見られんことを。
 そしてよいお年を!

《脚注》
(*1)HAL9000、SAL9000
 ”HAL9000”は知性を備えたコンピュータ。SAL9000はその姉妹機。
原作では”Heuristically programmed ALgorithmic computer(発見的プログラミングをされたアルゴリズム的コンピュータ)”の略になっていますが、IBMを1文字ずつ前にずらしたという冗談のほうが好感が持てます。
 コンピュータに関わるものにとっては、理想でありかつ悪夢でもある存在。
(*2)米ソ冷戦の真っ只中
 1980年のモスクワオリンピックの西側諸国のボイコット、84年のロサンゼルスオリンピックの東側諸国のボイコット、イラン・イラク戦争の軍事介入などがあった時代でした。
(*3)宇宙では米ソ協力の宇宙開発
 2009年12月23日、野口聡一さんら日米ロ3カ国の飛行士が搭乗するロシア宇宙船”ソユーズ”が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしました。
 今の若い人にはピンとこないかもしれませんが、84年当時であれば考えられないことです。
(*4)エウロパ(Europa)
 木星の第2衛星。氷の存在が確認されており、生命も存在しているのではないかと考えられているファンタスティックな天体。発見者は、天動説を唱えたガリレオ・ガリレイ。

 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

昔、冒険に憧れたおぢさんたちに・・・(カールじいさんの空飛ぶ家/ゴムの木)

 ども、がんこぢぢいに向かって一直線のたいちろ~です。
 やっとこさ、”カールじいさんの空飛ぶ家”を観に行ってきました。いや~、かれこれ20年ぶりぐらいでしょかね、一人で映画にいくなんて
 面白かったですよ、カールじいさん。私もあんなじいさんになれたらいいな~と思いつつ(*1)、今回は”カールじいさんの空飛ぶ家”のご紹介であります。

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写真はたいちろ~さんの撮影
北海道大学植物園の”デコラゴムノキ”の花です
なんとなく、”さあ、いくぞ”みたいな気合が感じられちゃいます。





【映画】カールじいさんの空飛ぶ家(製作総指揮 ジョン・ラセター PIXAR)
 愛する妻を失って、頑固じじいになったカール・フレドリクセン。家を追い出されることになったカールじいさんはたくさんのゴム風船を家にくくりつけ、”家”ごと冒険の旅に出ます。妻と約束した”パラダイスの滝”をめざして・・・
 2009年公開のフルコンピューターアニメ。私は3Dバージョンで見ました。
【花】ゴムの木
 樹液などからゴムを資源として採取できる樹木の総称。ゴムの原材料としてはパラゴムノキをさすことが多いそうですが、この樹の原産地はブラジルとのこと。
 ”パラダイスの滝”のモデルとなった、エンジェル・フォールのあるベネズエラはブラジルの近くなので、ゴム風船にとってはある意味里帰りのようなものかも。

”カールじいさんの空飛ぶ家”公式ホームページ

 人間、年をとると涙腺がゆるくなるんでしょうか、けっこう泣けましたね。妻のエリーがなくなるシーンで、のっけからウルウルもんです。
 子供のころ、二人で秘密基地!にしていた廃屋同然の家を改装、ウエディングドレスのまま、材木を切っているエリーも素敵だし。不幸なこともあったし、決してお金がある生活ではなかったようですが、セリフのない回想シーンにもかかわらず、この二人は幸せだったんだな~と思います

 若いころは風船売りだったカールじいさんですが、いかにエリーと”パラダイスの滝”に家を建てるっていう約束をしたとしても、風船で家ごと空に浮かべるなんて発想と、行動力ってすごいよな~。
 前回のブログでウォルター・ホッジスの”空とぶ家”(*2)のことを書きましたが、カールじいさんもこの本を読んだんじゃないかなと思ったらどきどきしました。

 偶然、家に乗り合わせた少年ラッセルをつれて、不時着しかけた家を”パラダイスの滝”まで歩いて引っ張っていくのもすごいし、崖をぴょんぴょん走っていくシーン(*3)もハラハラドキドキです。

 感動的だったのは、友達になった怪鳥ケヴィンをラッセルが助けに行くところ。浮かなくなった家を再び浮上させるために家具を捨てていきます。そこには二人で座った思い出の椅子も・・・
 悪役の冒険家マンツが過去の栄光と誇りに縛られているのと対象的に、カールじいさんは”今、大切なのもを守るため”に思い出の品物を犠牲にすることをいとわない強さ!
かっこいいです!!

 マンツの飛行船で帰るシーン。

  ラッセル   :お家、残念だったねフレドリクセンさん
  カールじいさん:いいさ、ただの家だ

 パンフレットにも載ってるシーンですが、実にいい顔してるんですな、カールじいさん! ラッセルとケヴィンを守ったってことが、なにものにも変えがたい喜びであることが伝わってきます。 

 偶然ですが、映画館の隣の席に初老のご夫婦が見に来ておられました。この映画は子供や若い人というより、こんなご夫婦に見ていただきたい作品。アニメーションが子供たちのものだけじゃないってことがわかる、おぢさん、おばさんのためのファンタジーです。

 2009年度に見たDVD、映画の中でもベスト3に入る傑作(*4)、ぜひご覧ください。

《脚注》
(*1)私もあんなじいさんになれたらいいな~
 ヒゲが濃かったので、”カールのおじさん”と呼ばれた事はありまが・・・
(*2)ウォルター・ホッジスの”空とぶ家”
 発明家のベンおじさんの発明したガスで、ニッキィとリンダは家ごと空に飛んでいってしまいます。冒険童話の傑作ですので、ぜひこちらもお読みください。詳しくはこちらのブログでどうぞ。
(*3)崖をぴょんぴょん走っていくシーン
 公式HPで宮崎駿がコメントを寄せていていますが、このぴょんぴょんシーンで宮崎監督の”ルパン三世 カリオストロの城”でのルパンが塔の上を走っていくシーンを思い出しちゃいました。
(*4)DVD、映画の中でもベスト3に入る傑作
 後の2本は、若き日のカーク船長の活躍を描く”Star Trek”,ライトノベルが原作の青春SFコメディ”涼宮ハルヒの憂鬱”シリーズなんかが面白かったです。
 考えたら、今年だけで50本以上、DVDを見てるんだからな~。ヒマなんか、このおぢさんは?!

 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

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