« 2009年8月23日 - 2009年8月29日 | トップページ | 2009年9月6日 - 2009年9月12日 »

2009年8月30日 - 2009年9月5日

引っ越しも政権交代も、いろいろ整理するにはいい機会かも(転宅/首相官邸)

 ども、古くからの友人から引っ越しの連絡をもらったたいちろ~です。
 7~8年に一度引っ越しをしている私からのアドバイスは”引っ越しの時は、いらないものを持っていかない。使わないものは思い切ってB○○K○FFに持って行くかフリマで処分(*1)”。
 さて、2009年度で最大のお引っ越しは首相官邸。ということで、今回のお題は”政権交代してほしい? ほしくない?”です。

0201
写真はたいちろ~さんの撮影。
首相官邸ですが、訪れたのが総選挙の一週間前(2009年8月22日)だったせいか閑散としていました。






【CD】転宅(さだまさし)
 事業に失敗した家族がお引っ越しをするというさだまさしの自伝的フォークソング。暗い曲の多いさだまさしですが、その中でも有数の暗い曲。
 ファーストソロアルバム”帰去来”(ききょらい)に収録。
【旅行】首相官邸
 内閣総理大臣の執務を行う建物。住んでいるのかと思っていましたが、居住ば”公邸”と別の建物なんだそうです。
 2002年と新築ながら、2代目以降の大家さんは毎年変わるという(*2)普通のマンションなら”なんか出るのか?”と言われかねない物件です。

 私自身はノンポリ(*3)なので、自民党だろうが民主党だろうがどっちでもかまわないんですが、”たまには変えてみてもいいんじゃない”というのが正直な感想。
 それに、”民主党の歴史的大勝”と言ってますが、実態は”自民党の自滅的敗北”ではないかと。自分達の親分を後ろからタコ殴りにしておいて、ケンカに勝てる道理がありませんぜ!

 麻生太郎という人はな~んもせんかったように言われてますが、冷静に考えてみると決定的な失策を犯したとは思えません。そりゃ漢字の読み間違いとか、アキバ系だとかいろいろ話題を提供してくれた人ですが、普通の会社であれば”おちゃめなオッサン”で済んでるレベルの話です。
 景気低迷とか、格差問題とか(*4)別にこの人が原因で起こったわけではないですし。総理大臣である以上、結果責任はとらなければいけないのは確かですが、ここまで大差が付けられるようなもんではないんじゃないかと。
 とは言いながら、投票に行ってたらやっぱし民主党に入れてたんだろうな~(*5)。

 ま、せっかく長老様世代が引退されるきっかけになったんですから、一気に世代交代するチャンスになったぐらいの発想の転換をして欲しいものです(*6)。

  人生は潮の満ち引き
  来たかと思えばまた逃げてゆく
  失くしたかと思えばまた
  いつの間にか戻る

 さだまさしの”転宅(*7)”の一節ですが、さて、4年後に民主党は手元に来た政権が逃げていくのか、自民党は失くした権力がいつの間にか戻るのか?
 どっちに転んでもど~でもいい話ですが、できればもう少し住みやすい世の中にして欲しいとそろそろ年金生活者予備軍になりつつあるおぢさんは思うのであります。

《脚注》
(*1)B○○K○FFに持って行くか~
 エコを意識しています。一応。
 ちなみに、B○○K○FFは量があれば本を取りに来てくれるそうです。
(*2)2代目以降の大家さんは毎年変わるという
 2代目は安倍晋三(2006年9月26日~2007年9月26日)、3代目は福田康夫(2007年9月26日~2008年9月24日)、4代目は麻生太郎(2008年9月24日~2009年9月16日)。
 さて、鳩山由紀夫は?
(*3)ノンポリ
 ”nonpolitical”の略で元々は1960~70年代の学生運動に参加しなかった政治に興味を持たなかった学生のことですが、今や死語です。
(*4)景気低迷とか、格差問題とか
 サブプライム問題は不可避的だったし、所得格差も高度成長期でも拡大する傾向があります。歴史的に見ると景気は必ず波動するので、景気が低迷することそのものが問題ではなくその振幅をいかに小さくするかが政治の責任だと私は思っています。
(*5)投票に行ってたらやっぱし民主党に入れてたんだろうな~
 単身赴任中のため、選挙権のある自宅に戻れませんでした。
 早くネットで投票できるようにしてください。
(*6)一気に世代交代するチャンス~
 初代大家さんの小泉純一郎が刺し違え覚悟でパージした抵抗勢力をあっさり戻しちゃうんだから、難しいのかな~。
 改めて考えると、小泉純一郎って人は本当に”ケンカ上等!”な人だったんですね。
(*7)転宅
 ちなみに歌い出しは”親父が初めて負けて、大きな家を払った”です。
 失業した政治家秘書あたりが、どっかのカラオケボックスで替え歌を歌ってそうです。

 

奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

ねば~ネバ~ギブアップ!(火の鳥 未来編/オクラ)

 ども、夏バテ気味のたいちろ~です。
 今回のお題は”夏の疲れを解消! 好きなスタミナ料理を教えて”ですが、基本的に食べられればなんでもいいという食生活を送っていますので、贅沢は言いませんが、年のせいかさっぱりしたものが良くなりましたね
 ということで、今年初めて植えてみました”オクラ”をお勧めします。

0058 0068  















写真はたいちろ~さんの撮影。
庭のオクラ。スーパでしか見たことない人は驚かれるでしょうが、オクラの実は上に向かって伸びます(左)。右は開花直前のオクラの花です。

【本】火の鳥 未来編(手塚治虫 角川文庫他)

 人類のおろかな戦争により、地球上のあらゆる生物が死に絶える世界。独り生き残った山之辺マサトは宇宙生命”火の鳥”により永遠の命を与えられ地球の復活を図る。
 手塚治虫のライフワークにして、マンガの最高峰の作品。
【花】オクラ(Okra)
 原産地はアフリカ北東部で、紀元前元年頃にはすでに栽培されていたという野菜。意外なことにオクラは英語名。日本語では”アメリカねり”というそうです。
 花言葉は”恋によって身が細る”。実の形からでしょうかね?

 今やネバネバ食品として人気のオクラですが、植えてみようと思ったのは最近のことです。料理もさっと茹でて細かくきざむだけですのでとっても楽。ただ、そんなにいっぺんに採れないので冷奴の上にのせて食べています。

 たまに食べるのが”ネバネバ丼”。納豆、オクラ、長芋、まぐろのぶつ切りなどをご飯にのせて混ぜるだけという料理です。健康情報のホームページでは”薬膳料理”になっていました。
 あのネバネバは、ペクチン、アラピン、ガラクタンなどの食物繊維。他にも、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、コレステロールを減らす、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できるのだそうです(Wikipediaより)。

 さて、ネバネバの出てくる本ですが、どうもホラー系とかに行ってしまいそうなので、ちょっと目先を変えて、手塚治虫の名作”火の鳥 未来編”から。

 主人公の山之辺マサトは愛した不定形生物ムーピー(*1)のタマミを甦らせるためにロボット、人工生命を作りますがすべて失敗。最後にたどり着いたのが滅亡した生命そのものを復活させることにします。
 そしてマサトは海辺でネバネバした液体(*2)=生命の源を流し生命の復活を願います

  わたしの計算が間違っていなければ
  この見知らぬ海岸のかたすみで
  有機物が水に溶けてコトイドになり・・・
  そのコロイドがいくつかまざりあって
  コアセルベートというゼリーのようなものになり・・・
  それが長い長い年月のあいだに
  次第に原始生命みたいなものになっていくのだ
             (本書より引用)

 確か理科の時間だったかな? ”生命の起源”で習ったような気がします。コアセルベート説(*3)を唱えたのがアレクサンドル・オパーリンという学者さん。これを実験で再現したのが”ユーリー・ミラーの実験(*4)”というもので、フラスコの中で火花をとばして生命ができるといったイラストにドキドキした覚えがあります。

 で、”火の鳥”では長き時間の果て(*5)、生命が地球に満ち溢れてきます。命を正しく使って欲しいという火の鳥の願いを受けながら。

 なんだか、オクラの話が遠いところに行っちゃいましたが、いいじゃないですか暑いんだし。
 オクラは意外にも薄黄色で大輪の花が咲きます。ヤツデ状の大きな葉っぱといい観賞用にも向く植物ですので、育ててみるには面白いですよ


《脚注》
(*1)不定形生物ムーピー
 不定形なので、人間形などに変身できます。タマミはマサトの恋人。二人でムーピーゲームというテレパシーを使ったデートを楽しんでいるシーンがありますが、現実の閉塞感との対比が秀逸。
(*2)ネバネバした液体
 ほんとうにネバネバしてるかどうかはわかりませんが、手塚治虫の絵でなんとなくそう思っています。
(*3)コアセルベート説
 別名”スープ説”。たしか”生命のスープ”という言い方をしていました。イメージ的にはこっちのほうが詩的で好きです。
(*4)ユーリー・ミラーの実験
 原始地球の大気組成と考えられていたメタン、水素、アンモニアをガラスチューブに入れて、水蒸気と混合させたところで火花放電させるとアミノ酸が発生するというもの。この分野は門外漢なのであまり詳しく知りませんが、ご興味のあるかたは調べてみてください。
(*5)長き時間の果て
 なにせ、30億年です。山之辺マサトは私の知る限り最も長命な人間です。


 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

うなじの色香は清楚な君にこそ似合う(”文学少女”と月花を孕く水妖/ナデシコ)

 ども、女性のしぐさにドキッとしても、そこからの未来が見えないたいちろ~です。
 今回のお題は”ドキッとする異性のしぐさ、表情は?”ですが、髪をかき上げてうなじを見せるしぐさですね。ただし、さらさらのロングヘアに隠れた白いうなじでないといけません。最近はショートヘアか、髪の毛をくくっている女性が多いので、できる人少ないのが残念ですが。
 マニアックなチョイスで申し訳ない。


0104
写真はたいちろ~さんの撮影。
植木市のナデシコ(トコナツ)。








【本】”文学少女”と月花(げっか)を孕(だ)く水妖(ウインディーネ)
  (作 野村 美月 イラスト 竹岡 美穂 ファミ通文庫)
 「悪い人にさらわれました。着替えと宿題を持って、今すぐ助けに来てください」
 そんな”文学少女”こと遠子先輩に呼ばれて行った先では80年前の殺人に端を発する因縁の事件だった。
 泉鏡花(*1)の”夜叉ヶ池”(*2)をモチーフにしたライトノベル系推理小説。
【花】ナデシコ(撫子)
 万葉集や枕草子などにも出てくる古くから日本でも愛でられていた花。秋の七草の一つでもあります。
 花言葉は”いつも愛して、思慕、純愛”など。というより、キョンキョンのほうが有名かな?(*3)


 実は高校の時に、このうなじの髪のかき上げるしぐさがとっっても色っぽい友人(ただし男)がおりまして、もはや芸の粋(*4)に達しておりました。けっこう女の子からも人気があって、頼まれるとよく披露をしておりました。
 今でこそ、髪の毛があるだけで感謝するおぢさん世代ですが、高校時代は1970年代半ばですから、男もみんなロン毛(*5)。こやつも肩にかかるぐらいのロングで、元々色白だったのでとってもせくすぃ~なポーズでした。あくまで男ですけど・・・

 で、うなじを見せるシーンですが、たまたま読んでいた「”文学少女”と月花を孕く水妖」に登場する大金持ちのお嬢様、姫倉麻貴先輩がこれをやっております。足までとどくロングヘアをかきあげてうなじにあるうろこのような痣を見せるために。遺伝的に現れる一族の証なのだそうですが、物語のキーワードになっています。
 余談ですが、私の首にも小指の先ほどの薄い痣がありますが、娘にも同じようなのがあるので、確かに遺伝するんでしょうね。

 ”文学少女シリーズ”の作者、野村 美月さんはロングヘアーにこだわりがあるのか、主人公の遠子先輩も足までとどく、こちらはツインの三つ編み。

  文学少女ののシンボルの乙女の黒髪が、
  心葉くんの目には、
  白く見えるって言うのね、そうなのね?

 今や絶滅に瀕している三つ編みですが、竹岡 美穂さんの水彩画っぽいイラストではとても美しく描かれています。

 で、作品の中にそっと登場するのが一輪のナデシコ。本書の中でなにも説明がないのでなぜ出てくるのか不思議でしたが、花言葉の”いつも愛して、思慕”というので納得しました。こういった細やかな配慮というのもいいですね。

  ”文学少女シリーズ”は主人公の遠子先輩が文字通り文学に精通しているだけあって、人間失格(太宰治)、オペラ座の怪人(ガストン・ルルー)、銀河鉄道の夜(宮沢賢治)など古典の名作がモチーフになっています(*6)。
 ジャンルでいうと推理小説になりますが、むしろ古典文学から犯人たちの心のひだを読み解くのがこのシリーズの魅力。あまり本を読まない若い人たちにもお勧めのシリーズです。

 ところで、会社の女性に”うなじを見せて”とか言ったらセクハラになるんでしょうね、きっと・・・

《脚注》
(*1)泉鏡花の”夜叉ヶ池”
 泉鏡花は”高野聖”、”婦系図”などを書いた、明治後期~昭和初期の小説家。ペンネームの”鏡花”は”鏡花水月(鏡に映った花や水に映った月のように、目には見えながら手にとることができないもの)”から。なので小説の表題に”月花”が入ります。
(*2)夜叉ヶ池
 地元の娘・百合と、萩原晃、物の怪の白雪、封じ込められた竜神による悲恋の物語。今、図書館から借りてきて読んでます。
(*3)キョンキョンのほうが有名かな?
 1982年にデビューしたなんてったってアイドル”小泉今日子”のこと。”ヤマトナデシコ七変化”を1984年9月にリリース。私が入社した年です。最近は”グーグーだって猫である”に主演されているので、いかに息の長いアイドルかがわかります。
(*4)芸の粋
 ゲイではありません。念のため。
(*5)男もみんなロン毛
 吉田拓郎が「僕の髪が肩までのびたら結婚しようよ」と歌ったのが1972年のことです。、武田鉄矢が”3年B組金八先生”でロンゲの先生を演じたのが1979年です。
(*6)古典の名作がモチーフになっています
 人間失格は"文学少女と死にたがりの道化(ピエロ)”に出てたので久しぶりに読み返しました。ブログはこちらから


 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

うちの奥様がね、(刑事コロンボ/蘭)

 ども、”うちの奥様がね、ブログを始めました”のたいちろ~です(*1)。
 そんなことより、今回のお題は”あなたが好きな「名探偵」は誰ですか?”ですが、私のイチオシは中年の星、”刑事コロンボ”であります。


0190

写真はたいちろ~さんの撮影。
胡蝶蘭(こちょうらん)です。
近所の園芸店にて。








【本】刑事コロンボ(W・リンク、R・レビンソン) 
 ロサンゼルス市警察署(*1)のコロンボ警部を主人公としたアメリカのTVドラマ及び小説。テレビドラマではコロンボ役をピーター・フォークが好演しました。推理モノとしては1970年代を代表する作品のひとつです。
【花】蘭(ラン)
 鑑賞、贈答に用いられるラン科植物。英語名は「Orchid(オーキッド)」。胡蝶蘭やカトレアなどがが有名です。花言葉は”美人、優雅な女性”など。
 前から不思議に思ってたんですが、どうしてスナックの開店祝いというと蘭なんだろう?


 前回、”奥様、ブログを始めました!”のブログを書くときに、”私のブログに時々登場する正体不明の「奥様」”という紹介をしたんですが、このネタモトが”刑事コロンボ”。
 コロンボ警部はロサンゼルス市警察署・殺人課勤務。よれよれのレインコートと安葉巻、ボサボサの髪の毛と斜視が特徴で、一見すると冴えない中年のおっさんですが、これが、超一流の犯人達が実行した完全犯罪をささいなヒントから暴いていくというストーリー。
 で、コロンボ警部の口癖が”うちのカミさんがね、”。ほとんどどうでもよさそうな雑談ですが、その中かからヒントを見つけだすのはさすがにコロンボ警部。うだつのあがらない中年のおっさんだとおもって油断してたら痛い目にあいます。でも、カミさん、一度も画面に出たことないんですね~(*2)、スティーブのようなお方です(*3)。

 ちょうど、ブログネタに読んでいたのが”悪の温室(原題 The Greenhouse Jungle)”。犯人はお金持ちの蘭の収集家です(*4)。蘭を育てるために大金が必要になって犯行を企てるんですが、お金持ち、蘭を”娘たち”と呼ぶ紳士、60歳のナイスミドルとけっこうなセレブルイティです。

 余談ですが、花の趣味ってジャンルによってはお金かかるんですよね~。私のように会社の寮の庭で適当に野菜なんぞ作っている分にはしれていますが、モノによってはとんでもなく高いものもあります。
 私の奥様は、テーブルコーディネータのお手伝いをしていたことがありますが(*5)、花の値段を聞いて”マジですか!”と言ったことがあります。その後、トレンディドラマで独身OLの部屋にとても大きな花をディスプレイしているのがありましたが(*6)、”いったい幾ら給料もらってるん?”とつっこんでしまいました。

 話はもどって、力の抜けたコロンボ警部と、スタイリッシュな犯人の会話がこの作品の魅力。中年のおやじ(*7)をピーター・フォークが好演。それに、日本語吹き替えを担当した小池朝雄(*8)がまたいい。飄々とした語り口がとてもピーター・フォークとあいまってコロンボ警部のキャラクターを魅力的なものにしています。

 40年近く昔の作品ですが、小説は作品によっては現在でも入手可能。無くても図書館とかをさがせばたぶんあると思います。TVシリーズは”完全版 コンプリートDVD-BOX(しかも小池朝雄版)”等がありますので、ぜひご覧ください。推理小説としても、エンタテインネントとしても楽しめる気軽に楽しめる作品です。

《脚注》
(*1)ロサンゼルス市警察署
 三浦和義のロス疑惑事件、マイケル・ジャクソンの死亡事件を担当するなど、日本でも意外とおなじみです。
(*2)一度も画面に出たことないんですね~
 ”ミセス・コロンボ”という作品もありますが、原作者のW・リンク、R・レビンソンによると別物とのこと。
(*3)スティーブのようなお方です
 ”世界の料理ショー”で顔を見せない謎のスタッフ。グラハム・カーの会話の中にしかでてきません。詳しくはこちらのブログからどうぞ。
(*4)犯人はお金持ちの蘭の収集家です
 推理小説で犯人をバラすのは、たこ殴りにされてもしかたのない行為ですが、刑事コロンボは倒叙物というまず犯人が描かれて探偵がいかに犯人と犯行(トリック)を明らかにしていくかを楽しむ形式。”悪の温室”では最初の12ページ目に犯人が出てきます。
(*5)テーブルコーディネータのお手伝い~
 テーブル上に花や食器をディスプレイするお仕事。デパートなどの食器売り場などにあるテーブルセッティングなどをされています。この説明で合ってますか、奥様。
 当時お世話になっていたのは”丸山洋子テーブルクリエーション”を主宰されている食空間プロデューサー、丸山洋子さんです。
(*6)トレンディドラマで~
 今井美樹主演の”あしたがあるから”だったかな~。まじめに見たわけではないのでうろおぼえです。突然フラワーアレンジメント事業の部長に抜擢されたOLのお話。
 1991年とバブル期にTBSで放映されてましたが、それでもそんなに給料高かったのかな?。私が安月給だっただけかもしれませんが。
(*7)中年のおやじ
 中年、中年言ってますが、ピーター・フォークがコロンボを演じ始めたころはまだ40代前半です。
(*8)小池朝雄
 日本の俳優、声優。ピーター・フォークのほかにジーン・ハックマンなども担当されています。1985年に54歳の若さで亡くなられました。
 ちなみに、亡くなられた後のコロンボ役は声が似ているということで石田太郎が担当しましたが、やはりオールドファンには小池朝雄が忘れられません。
 YouTubeより”刑事コロンボ/策謀の結末”。コロンボ警部は5分過ぎに登場。


 奥様ブログ 「フラワークラフト作家”Ann”のひとりごと」はこちら

« 2009年8月23日 - 2009年8月29日 | トップページ | 2009年9月6日 - 2009年9月12日 »

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ